頭おかしい店長から逃げる方法、辞めさせない暴言は無効な理由

頭おかしい店長に怒鳴られる

こんばんわ しおたんです (@gin7000

頭がおかしい店長に困っていませんか?

モラハラ行為を繰り返す店長から逃げるには
スムーズに退職する方法を結論からいうと

  • 法律的に辞めることができると伝えてください

です

「おまえ簡単に辞められると思うなよ」

そんな馬鹿な暴言を吐くモラハラ店長には

頭がおかしい店長に高圧的に辞職を反対された場合は「法律的に辞めることができる」と伝えてください。

もし、内気で強く言えない人であれば、辞職を伝える際にボイスレコーダーをもっておいてもいいでしょう。

今は携帯で簡単に録音ができます。

高圧的に辞めないように仕向けてくる責任者の発言を録音することはこちらにとって立派な武器になります。

辞職の意向はメールで辞職を伝えてもいいですし、台本を書いて電話でも問題ありません。

対面で伝える必要はありません。

もし協力が可能であればご第三者から辞めさせるよう責任者に連絡してもらってください。

ごねられた場合に高圧的な態度を録音していると伝えてください。

たいていの高圧的な人は、内気な人を見下して攻撃してきます。

こちらも遠慮しておびえる必要はありません。

辞めたいのに辞めれないと苦しんでいる人には、諦めずにやめてください。

こちらの人生の責任をとってくれない人たちに多大なストレスを与えられるのはあまりにももったいないです。

どうしても退職を言い出せない場合は退職代行サービスを利用も検討してください

退職の引き止めで暴言!パワハラで辞められない会社から退職代行でオサラバする

飲食業がヤバい人気がない7つの理由

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学歴コンプの高圧モラハラ店長から逃げた体験談

大学生時代の話です。

当時私は早稲田大学に通う大学1年生で、人生はじめてのアルバイトでした。

好きだった飲食店の接客です。

私は面接時に早稲田大学と履歴書に書いただけで、一回も自分から大学についての話もしたことがありませんでした。

むしろ要領が悪かったため、周囲の人に教わる気持ちで当時いっぱいで謙虚な姿勢だったと思います。

最初からやけに店長が「頭がいいといいよね~俺ばかだもん」とやけに大学についてつっかかってくるようになりました。

「え?大学はいいのにこんなミスするの?なんで?」「どんくさすぎるよ、大学はいいのにね」と大学とセットで何度も指摘されるようになり、少しずつ辛くなっていきました。

ミスは申し訳ないのですが、大学は関係なく私個人の能力の話です。

他の同僚と話していても「頭いい大学だとなんか違うよね、見下してる話し方だもん」と邪魔してきます。

そんなつもりは全くなかったのですが、気まずくなって同僚ともそれ以上打ち解けられませんでした。

大学の友人に相談したところ、そんな店長おかしいし環境を変えるべき、と言われました。

確かにバイトのことを思うとよく落ち込んでしまっていたため、今のバイトより自分に適したバイトがあるんじゃないかと思い、バイト歴半年ほどで退職の意向を店長に伝えました。

そうしたら、「は?頭いいからってこの職業馬鹿にしてるの?そんな簡単に辞められるわけないじゃん、なめてんの?」と言われました。

「なめてないと半年間で辞めるって発想にはなんないよね?」と詰められました。

想像以上の圧力的な態度に一旦は折れてしまいましたが、店長が他の同僚に聞こえるように「あの子ってこういう仕事を人生で経験したくてしてるみたいで、俺のこと馬鹿にしてるんだよね、顔に出ている」と言ったり、私にだけあたりが強くて間違えてしまった際も「こんなこともできないの?やばくない?」と何度も言われました。

自己肯定感がもともと低めだったのでいわれやすかったのだと思います。

他の同僚から嫌なことを言われることはなかったのですが、店長の態度に他の人は「まあまあ」という感じでひきはしていたものの、誰も助けてはくれませんでした。

常連さんにも「この人使えなくてごめんね、何かあったらいってね」と私を指しながら店長は言っていて、常連さんが私に気を使って「そんなことないよ、よくやってもらっている」と言ってくれても店長は私がしたミスを目の前で常連さんに話して愚痴られることが何度もありました。

シフトを少なめに出しても「週3で応募してきてるんだから週3入るのは当たり前だよね?」といわれていました。

次第に本当に辛くなりました。

母親に相談した結果、「母親に辞めろと言われている」と再度言うべきだとアドバイスをくれました。

その時点ではもう店長に直接言うのが怖くなったため、メールで「学業に支障をきたしている。

両親にやめろと言われているが、難しいというなら(チェーンの飲食店だったため)本社に相談する」と送ったところ副店長が代わりに対応して無事辞めることができました。

シフトが入っている1か月間はその後も業務を行っていましたが、その間店長は顔をあわせると大きなため息をついたり、舌打ちしてきたりしてきましたが、最後までほとんど無視されていました。

女性 26歳 飲食業

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