職場でいないと困る存在の人の5つの特徴、辞められたら会社が回りません

この人はいなきゃ困るな・・・

こんにちは ヤギ太郎です(@gin7000

あなたの職場でもいないと困る存在の人はいませんか?

普段は目立たないのに、実は縁の下の力持ちだった

そんな存在の人がリストラされると急激に職場環境が悪化します

そんないないと困る人の特徴は

  • 人間関係の円滑油になれる人
  • 常に黙々と仕事をこなす人
  • 他人の仕事を手伝える人
  • トラブルに逃げないで立ち向かう人
  • 職場の雰囲気を明るくするムードメーカー

です

この会社に居たくありません、もう関わらないでくださいと感じたら
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人間関係の円滑油になれる人

職場にいないと困る存在の人は、人間関係の潤滑油になれる人です。

人間関係の円滑油とは、人とのつながりを密接につなぐ役割を持ちます。

人間は人それぞれ個性があります

その個性があるため誰とでも仲良くなれるわけではありません

その尖った個性をアダプターのように、つなぐのが人間関係の円滑油の存在です。

職場の人間関係は利害関係により仕事が進むところがあります。

そのため同じ会社であっても同僚同士で争うことが多々あります。

その双方の利害をうまく調整し円滑に仕事が回るようにする

そういった役割を担うのが人間関係の円滑油である存在です。

円滑油なる人の性格は穏やかで個性が強くない部分があります。

そのため目立たない大人しい印象を職場でもたれるかもしれません

そのためあまり社内では高い評価を受けられません

しかしその人が居なくなると職場の人間関係が空中分解をしたりします。

https://twitter.com/sanonosa/status/1265685895971143680?s=20&t=sFuo0Vk6rnttakwAimtWNw

 

常に黙々と仕事をこなす人

常に黙々と仕事をする人は職場でいなくてはならない存在です。

仕事は人間が行う以上、どうしてもムラが出てきます。

感情によってやる気が出る時とやる気が出ない時、そんな波があるのが普通の人間です。

しかし常に決められたものを一定レベルを維持しながら黙々と進める人がいます。

こういった人は社内ではエースとは見られませんが、確実な仕事をする2番バッターのような存在です。

エースが仕事がすごくできる反面、良い時もあれば悪い時もあり

大当たりすれば莫大な利益を上げるけどスランプになると長期低迷したりします。

しかし淡々と黙々と仕事する人は一定レベルの仕事を堅実に結果をだします。

つまり計算できる人材ともいえます。

こういった人がいなくなると職場は波のある、荒れた売り上げの会社になってしまいます。

 

他人の仕事を手伝える人

他人の仕事を手伝える人はいなくてはならない存在です。

自分の仕事さえ終われば良い

そんな利己的な考えをする人間ばかりだと、全体的な会社の全体的な利益にはつながりません

他人が困っているときに救いの手を差し伸べる、そういった人間が職場には必要なんです。

仕事を手伝うこれは簡単なようでなかなか難しいことです。

仕事を手伝うと言う事は、相手の仕事を盗むこともあるからです。

責任感ある人は自分の仕事を抱え込み、他人に弱音を吐けない人も多くいます。

それは同僚部下などは自分のライバルになるからです。

相手に弱みを見せると、そこに付け込まれるかもと疑心暗鬼な考えも持っています。

そんな考えさえも超越し他人のために自己犠牲をいとわず

相手の仕事を手伝える縁の下の力持ちが職場にはいなくてはならない人材なんです。

トラブルに逃げないで立ち向かう人

トラブルが起こる度に逃げ出す人間がいます。

仕事にはトラブルがつきものです。

平常運転だけで仕事をしているわけではありません

通常時は調子が良いのに、いざトラブルが起きると手のひらを返して逃げてしまう人がいます。

そんな責任感のない人間ではなく

トラブルに立ち向かう人材こそ会社には必要な人間です

普段は目立ったの昼行灯でも、いざことが起こると隠れたリーダーシップを発揮し敢然とトラブルの火消しに走る

そういった人間が必ず出てきます。

会社は前例主義によってできています。

前の人と同じような仕事をすれば良い、そんな考えで仕事をすれば失敗も少なく評価をされていきます。

しかしトラブルはそれまで前例がない時に起きるので柔軟な発想が必要になります。

未知の仕事、未知の体験それを乗り越える

そういった精神力が必要になってくるんです

トラブルに立ち向かうと言うのは、誰も体験しなかった新しい壁に立ち向かっていける強い人です。

職場の雰囲気を明るくするムードメーカー

職場の雰囲気を明るくするムードメーカーがいます。

人ムードメーカーと言うのは職場の雰囲気を全体的に明るくする人間です。

人間はどうしても近くの人と精神がうつるという側面があります

うつ病患者にひどく共感すると、自分もうつ病になる感応精神病と言うものがあります。

人の気持ちと言うのは伝播するんです

反対にムードメーカーと言うのは、職場全体を明るくにこやかな雰囲気にする存在です。

1人のムードメーカーによりそのプラス方向の感情が徐々に職場に浸透していきます

人間誰しもマイナス感情よりもプラス感情の方が良いに決まっています。

ムードメーカー的な存在は職場を明るくし職場の精神状態を平常な状態にすることができるのです。

 

職場にいないと困る存在の人は職場で評価されずらい

職場にいないと困る存在の人は評価されづらいです。

人間関係、ムードメーカーなどは仕事の生産性があるわけではありません

あくまでも個人的な性格によって決まるものです

雰囲気とも言い換えられますが、その人が持つ天性のものかもしれません

そういったものは数値化できないので評価されずらいんです

機械的な人事評価をする企業では職場でいないと困る存在を人は評価されません

その人がいることによって人間関係が良く職場が明るくなった、それは確かに目に見える利益ではありません

しかし確実に会社にとってプラス方向に働く作用を持っています。

そういった人は評価されずリストラの対象になってしまいます

いないと困る存在の人が退社すると会社は陰湿な方向に向かっていきます。

職場に必要な人をリストラすると一時的に利益が上がるかもしれません

しかし長い年月が過ぎる頃には荒れた職場環境になってしまいます。

そして企業に活力がなくなり企業は衰退していくのです。

まとめ

まとめると

  • 人間関係の円滑油になれる人
  • 常に黙々と仕事をこなす人
  • 他人の仕事を手伝える人
  • トラブルに逃げないで立ち向かう人
  • 職場の雰囲気を明るくするムードメーカー

です

いないと困る存在の人は、その職場を影から支える縁の下の力持ちなんです。

彼らは確かに仕事の生産性は悪いです。

いなくても会社の業績は変わらないかもしれません

しかし会社というのは他人が集まり、協力して利益を得る集団です。

感情がある人間だからこそ、それをまとめる人材が必要なんです。

欧米みたいに自分の主張ばかり通して仕事がまとまりますか?

個人の能力よりも組織として戦う、だから日本の企業は強かったんです。

いないと困る存在の人、彼らが居るからこそ会社の力が安定するんですよ

いまの職場が辛くて厳しいなら、転職も視野に入れるべきです。
転職するのはハードルが高いと感じますが、もちろん事前に自分の市場価値を調べます
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つらい人生を変える方法は3つしかありません(大前研一 著)
  • 付き合う人を変える
  • 時間配分を変える
  • 環境を変える

付き合う人や時間、環境を変え、自分を取り巻くしがらみを全て外すという事です。

人は知らず知らずのうちに周囲の影響を受けてしまうんです。

そこに気が合わない人がいるだけで、人間は悪影響を受けてしまいます。

また、年収と仕事内容は比例していません

ある知人プログラマーは転職しただけで年収が1.3倍になりました。

これって転職したら知人の能力が爆上がりしたわけでなく

たまたま転職先が好景気な会社なだけだったんですよ

なおかつ、残業時間も月150時間→月30時間に減ったそうです。

結局は年収を決める重要なファクターは、その職場環境がすべてなんです。

もし仮に自分の仕事能力が年収いくらいになるのか気になる人は調べてみてください
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