仕事を頑張っても出世する人は最初から決まっている理由

こんにちは 銀次郎(@gin7000)です

お疲れ様です仕事を頑張ってますか? 今の仕事を一生懸命頑張ればいつか俺も出世する

その思いで日々の仕事を続けていることでしょう

しかし現実的に出世する人間は最初から決まっている説があります

学歴による選別

出世レースによる足切り

配属先によるキャリア形成

など入社した時点で将来の自分の終着駅がかすかに見えているのです

なぜなのか一緒に考えて見ましょう

仕事を頑張っても出世はしません

仕事を一生懸命頑張っていますか?

入社してある年齢までは横並びで出世することでしょう

一般的に主任までは同期と差がでないはずです

しかし実は入社した時点で、

その人物が将来にどこまで出世するか決定しているのです

まず学歴により配属先が選定されます

どの企業でも花形部署という配属先があり

今の経営幹部が辿ってきた道にその部署が該当します

その企業で一番の売り上げがある店舗や部署が多く

可もなく不可もなく過ごせれば双六のように次のマスに移動できます

そのように次々に部署を転々として行き

最後に出世して部長、取締役に昇進していくのです

いま仕事をしている人は自分の行く末に薄々感づいているかもしれませんね

若いうちはハッキリとしませんが40歳くらいになると

選別が終わり会社人生の到着地点が見えてきます

入社した時点で現場作業に配属された人は

もっと若いうちに悟っていることでしょう

高卒と大卒では最終到達地点はかなり違います

配属されたときに明らかにこれは出世しないだろ

という部署を見たことありますか?

自分も中途採用で入った企業では

明らかに窓際に配属され在籍しているのは

一癖も二癖もあるような変人か

中途採用の使い捨て人材しかいませんでした

そんな部署で飼いならされてどんなキャリアが積めるのでしょうか

会社の中での自分の役割というものをすぐに理解できましたよ

話はそれますが、その当時の部長に

部長

お前は中途なんだから、あまり出しゃばるな

そうハッキリ釘をさされたことがあります

その後、裏就業規則というものをチラッと見たときに

年齢別に昇進上限が細かく規定されていたの確認しました

もちろん学歴が低くても運とゴマすりによって

ある程度は出世するかもしれません

しかし乗せられたレールが鈍行列車と特急列車くらいに違いはあるのも事実です

出世する人は最初から決まっている

出世する人というのは最初から決まっています

まず学歴による選別が行われ将来の幹部候補に

キャリアを積ませるために任意の部署に配属させます

その部署を可もなく不可もなく過ごすことができれば

次の部署へと配属先が当てがわれます

こいつを出世させようというのが見え見えで

エコひいきでもするかのように上司の推薦があります

例えば本来ならその部署で一番の活躍をしている人物が

出世してくはずですが

明らかに変な人事で訳の分からない人物が出世したりします

そんな事をしていると会社の労働者の士気は著しく低下していきます

私も以前、会議中に

上司

次の所長は〇〇くんでいいかな? みなさんいいよね

とは恥ずかしくもなく発言しているのを聞いて呆れてしましました

〇〇君が優秀であれば、わざわざ上司が皆に宣言せずとも

黙って所長のポジションにつければいいだけの話ではないでしょうか

しかし現実的にそれをしてしまうと職場がギクシャクしてしまうので

わざわざ上司の口から宣言させ周囲の同意をはかっているのです

こんな露骨なケースは滅多にありませんが

あなたの会社でも出世する人物が裏で画策されているかもしれませんね

仕事を頑張ってもいいように使われるだけ

仕事を頑張っていても、その時の上司にいいように使われるだけです

今の上司が出世コースに乗っていて旨い事、

そのおこぼれにあずかることはあるかもしれません

しかし、長い目でみるとその上司が、

あなたが定年するまで面倒をみてくれる訳でもなく

上司が定年して社内に影響力がなくなったら

あなたの出世レースも途中下車の運命です

今まで私も出世レースにのった御仁をずいぶん拝見しましたが

上司が変わるたびに勢いがなくなり

右往左往するありさまを見せつけられ

人の世の無常さを眺めていました

あれほど権勢を誇った〇〇さんが

上司が変わった途端に倉庫番になるとは・・・

しょせん一人の上司の影響力はその人が在籍している間しか効力はありません

それよりも入社した時の席次の序列があとあと効力を持ちます

まとめ

会社で出世する人は入社したときに決まっています

後々の会社幹部に仕立てるために

最初の配属先から花形部署に配属されます

低学歴や中途入社の場合は窓際部署からの

スタートになります

F1のポールホジションとピットスタートくらいの差がある事でしょう

本人の努力最大である程度挽回できるかもしれませんが

会社内部の取り決めによりいずれ頭打ちになります

銀行員の正体  宝島社

学歴至上主義で競争の激しい銀行の内部を書いた傑作です

銀行の場合は出世する人間が初めから決まっている典型です

銀行とは入行してから無事定年まで勤めあげるのは

同期500人のなかで5.6人だけという厳しい世界のようです

それ以外の人は関連会社に出向になりお終いです

銀行に入ったときから出世する人間は決まっていて

入行したときにA採用、B採用、C採用、D採用

と別れていて

A採用、アホ採用 支店長クラスの兵隊要員

B採用、ブレーン採用 将来の幹部候補

C採用、コンピューター採用 専門職

D採用、コネ採用 5年以内に出向

と初めから出世する人間は決まっているようです

今あなたが勤めている会社も銀行ほどではないにせよ

最初から出世する人は決まっているのではないでしょうか?