待遇の悪い会社を辞めたいときに、スッパリ辞める2つの方法

待遇が悪い

こんばんわ しおたんです (@gin7000

待遇の悪い会社を辞めたい で困っていませんか?
待遇の悪い会社をスムーズに退職する方法を結論からいうと
  • 法定では最大2週間であることを最初に協調する
  • 退職代行サービスの利用する

です
【法定では最大2週間であることを最初に協調する】
これは法律で決まっているので会社の拘束力はありません。
退職を伝える段階で2週間です、ときっちり主張しましょう。
バイトなら次の日から来なくなっても問題はありません。
社会保険や雇用保険の喪失はどんな辞め方においても、会社にはそれを遂行する義務あるので、
嫌がらせで送ってこない場合はハローワークや年金事務所経由にて連絡してもらえばいいです。
バカ正直に直接本人が交渉したりする必要はないです。
気の許せる同僚には「2週間で消えるから」と前もっていっておくと勇気も湧きます。

【退職代行サービスの利用する】
ズバリ退職代行サービスの利用です。
現在もビジネスとして成立しているので利用者の多さが伺えます。
そもそも退職の意志を伝えてから2週間が法定なので、会社側はそんなに強く出れないのです。
ブラック企業は脛に傷があり、叩けば出る埃が出るので猶更です。

退職の引き止めで暴言!パワハラで辞められない会社から退職代行でオサラバする

以上ですが、スマートはいかないですが、スムーズに辞めるにはある種戦う姿勢が大事です。
退職も戦いなのです、自分の人生を守るための。
スマートとさとスムーズさを伴うなら、まず法を知ることからです。
専門家に聞きたいのであれば「法テラス」が無料で相談に乗ってくれますよ。

いまの職場が辛くて厳しいなら、転職も視野に入れるべきです。

転職するのはハードルが高いと感じますが、もちろん事前に自分の市場価値を調べます

付き合う人や時間、環境を変え、自分を取り巻くしがらみを全て外すという事です。

人は知らず知らずのうちに周囲の影響を受けてしまうんです。
そこに気が合わない人がいるだけで、人間は悪影響を受けてしまいます。

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転職を考えている具体的な企業があるのなら、口コミサイトで事前に内情を調べてみてください
環境が変われば全てが変わるものです。

待遇の悪い会社を辞めた体験談

退職の理由は以下です。
スタッフのマンネリ化、マネージャーのリーダーとしての向上心や学ぶ姿勢の無さ、そして待遇の悪さです。
待遇の悪さはゼロに等しい賞与、並を遥かに下回る年休の少なさ、そして評価制度の形骸化にあります。

自分の人生をこれ以上ここに使うに値しないと判断し、人事担当に退職の意向を伝えました。
意向は受け入れられ、早速引継ぎ業務へとシフトしたのですが、引継ぎに想定の2倍の時間がかかりました。

引継ぎを受ける、本来同じ業務に携わっているはずの人間がその業務に対して全くといっていいほど知識を持ち合わせていなかったからです。
自分一人にオペレーションをまかせっきりにしないように当初から言われていたのに、結局は数年間その人物が何もしていなかったことが明らかになりました。

ちなみにその人物は担当業務のマネージャーにあたり、上辺だけのスタンスで偉そうに指示をしていたことになります。
結局はオペレーションの基礎の基礎から教えることになり、新人研修かよというレベルでした。

しかも教えられるというのに態度は最悪、他責志向で自責という概念が欠片もない人物だということがわかります。

これは主観的ではなく、同僚もそれを見て、「よくあんな程度の知識で部署のマネージャーを名乗っていたよな。
」と言ってくれました。

こちらは残業をして手厚いマニュアルを作成したのですが、その人物はなんとそのマニュアルを「オレ流」にリライトしていきます。

自分が作成したマニュアルは基礎の部分はしっかり押さえてあり、おまけのページにはこう記載もしました。

「変化の速い時代なのでこのマニュアルはあくまでこの引継ぎのためのもの、リアルタイムで操作して、サポートに聴きながら適応していってください。」

にも関わらず、まるで役に立たないパワーポイントの「超大作」のごとくレイアウトや色に凝ったものにリメイクしていきます。

それが彼のオレ流なんですね、いやいや、それをやるにしてもこっちの引継ぎが終わってからにしろよと。

引継ぎが終わって業務を始めるころにはまた仕様が変わっているかもしれないだろうと。
しかも実際の引継ぎ作業においては、一工程一工程をいちいちこちらの確認しなければ覚束ないというレベルです。

前述をさらに強調することになりますが、「この箇所とこの箇所がわからない」ではなく「ほぼ全てがわからない」です。
しかも引継ぎ作業中に例の上辺だけは御立派な既存マニュアルのリメイクを行うので、もう引継ぎ作業にどれだけ膨大な時間が掛かったかは想像に難くないでしょう。

そしてテンポよく1日1日少しずつ進むならまだマシだったのですが、理解するのに時間が掛かるのか自分のことしか考えていないのか、2~3日の謎のインターバルを置くこともしばしばありました。

あらためてこの程度の人間がマネージャーをしていて、その程度の人物のスタッフ評価が当たり前にようにまかり通っている会社はやめて正解だと思いました。

ちなみに後日談ですが、退職後も「まだわからないところがある」と連絡が来ました。
男性 43歳 中小企業

会社を辞めたい時は、まず自分の市場価値を調べます。

ダメ企業にいつまで居ても自分が苦労しても過労や鬱病など追い込まれます。

まずはリクナビNEXTとミイダスを使い分けて自分の市場価値を調べます。

リクナビNEXTは性格とか長所の分析に特化、ミイダスは転職全体に関わる自己分析に強いです。

自己分析をして長所、適性を知ることが大切です。

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