仕事をできないふりをした方が絶対得な理由

こんばんは ツラたん(@gin7000)です

仕事の割に給料が低い

もしかして仕事を頑張っても無駄なのか・・・

そうなんです

仕事と給料は比例しません

いつだって世の中は不平等に出来ています

もし仕事と給料が比例するなら

ワーキングプアなんて存分しませんよね

なんで派遣と正社員で同じ仕事なのに給料が違うの?

おかしいと思いませんか?

頑張って仕事をするのはアホのする事です

仮に仕事が出来る人間でも、わざと仕事をできない振りをするのが

プロの仕事人です

仕事がどんどん増えていく

初めて会社に入った時を思い出してください

早く一人前になろうと仕事を頑張って覚えますよね

仕事を覚えるまではいいんですよ

頑張っても、でもある一定レベルまで技能が上昇したら

そこからは、わざと仕事をセーブしなくてなりません

プロとは70%の力で効率的に成果を上げる人の事を指します

プロ野球と高校野球を比較すると高校生は毎試合100%全開の力をでプレーしてます

しかしプロ野球選手は70%程度の力で試合に望んでいます

これは毎回全開でプレーをしていたらケガや故障を抑える目的もあるのです

仕事も同じく短期決戦であれば全開で勝負してもかまいませんが

仕事人生は長期戦になるのは目に見えています

いかに長い仕事人生を低燃費で走り抜けるかが必要なのです

仕事が多すぎないように常に70%の力で走ることが仕事量を増やさない秘訣です

会社は仕事ができる人間に多く仕事を割り振ります

その結果、過労ぎみになり故障の原因にもなります

怪我や病気をしても会社は面倒をみてくれませんよ

大切なのは長くお金を稼ぐことです

仕事が多すぎて辞めたいと思った人へ

社畜にならないためには

会社では仕事の、できる人間と普通の人間、できない人間の三種類に分かれます

割合でいうと2:8:2の割合になります

2(優秀) 8(普通) 2(無能)です

上司は仕事を割り振る際に優秀な人間に仕事を頼む事が多いんです

無能な人間が暇をしていても優秀な人間に仕事を任せます

その結果、優秀な人間は仕事がどんどん増えていきます

上司に期待されてる!

とか言ってさらに仕事を頑張ると際限なく仕事が増えます

上司は部下が仕事が多いと叫んでも

仕事で失敗しない限り全然気にしません

そんなもんです会社なんて

部下が過労で倒れたら、代替え要員を探すだけで

頑張ったあなたの心配なんてしませんよ

そりゃ口では

早く身体を治して復帰してくれ

とかいいつつハローワークに求人票を提出してます

仕事で失敗するか過労で倒れるかまで

際限なく仕事が増える現象をラチェット効果といいます

ラチェットという工具は

ネジを締めると逆方向には絶対に回りません

回せば回すほど締まる工具です

仕事も同じで上司は限界がどこかもわからず

叱咤激励をすれば際限なく仕事をこなすとか考えているんです

自分の健康を壊してまで仕事を頑張る事はバカのする事です

上司はあなたの健康の責任は取りません

会社で使い潰されて身体を壊すくらいならほどほどで仕事は止めておくべきです

職場では馬鹿なふりが効果的

仕事ができないふりは仕事での失敗を助ける効果があります

仕事で失敗した時に過失と故意では責任の度合いが違います

仕事のやり方を知らず間違った方法で行い失敗したケースと

仕事の方法が間違いだと認識しつつ失敗したケースです

殺人事件でも

殺すつもりで階段から突き落とすのと

誤って階段から押し出した場合では裁判官の印象は違います

仕事ができないふりとは仕事が出来るのに万が一に備え

無能な人間を装う事です

人間の印象とは相手がこのような人間だろうと

勝手に相手の心のなかに偶像を作り出しています

話した事もないのにタレ目な女性を見ると

優しそうな人だな

と思いますよね

これは今までの人生経験の中でタレ目の女性が優しかったから

タレ目の女性を見ると優しいだろうと勝手に判断するからです

仕事ができないふりも同様です

相手の心の中に無能な人間の虚像を作るのです

仕事が出来ても出世しない

仕事を頑張って出世する

そんな夢物語を見てますか?

よくある諺で見ている人は見ている

とかありますが見ている人が貴方を出世させる力があるのか?

また出世させたいと考えているかは別です

仕事の能力と出世の因果関係は不透明なんです

もちろん現場の士気を上げるために

社内のエースをある程度まで出世させる事はありますよ

しかし上司からしたら仕事ができる部下というのは脅威な存在なんです

下克上ヨロシクいつ上司である自分の寝首をかかれるかわからない

優秀な部下を出世させたいと考えますか?

優秀な部下は潰して無能な部下を

自分の側においた方が得策ではありませんか?

かって戦国武将で豊臣秀吉の部下で黒田官兵衛という武将がいました

数年前に大河ドラマにもなったのでご存知な方もいるでしょう

その黒田官兵衛は優秀で有ることを豊臣秀吉が脅威に感じて中央より遠い

九州地方に飛ばされていまいます

会社の成長のためには優秀な人材を登用するべきですが

そこで働いている人間は誰も会社のためとか考えてません

自分の保身が一番大切なんです

自分の地位を脅かす存在は部下同僚でも叩き潰す

これが本音です

仕事をできないふりをするのは上司に意識させない事の他

同僚からの妬まみを回避するのにも役立ちます

日本の会社では最近は成果主義とかいって従業員の能力により

賃金に差をつける傾向があります

でも、これは会社側が仕掛けた罠です

従業員の目の前にニンジンをぶら下げて

少しでも成果を上げさせようという魂胆です

もちろん営業職など歩合制の場合は効果はあるでしょう

しかし自分達で仕事のレベルを上げすぎてしまい

限界まで頑張るチキンレースになっていませんか?

人間の仕事には限界があるんです

そこを見極めて仕事ができないふりをするのは有効な手段です

仕事では2割8分の打率を目指しましょう

それなりの仕事で自分のハードルを上げない事も立派な戦術です

仕事できない方が絶対得な理由

社内では同僚はライバル関係になります

同じ年代、職歴、役職だと無意識でも相手をライバルと考えるでしょう

仕事をできないふりをすると、これら同僚からの敵視をそらす事ができます

わざと仕事が難しいですねと話すだけでも

同僚に対して逆牽制になります

弱者擬態ともいう技術です

弱い振りをして相手に心の隙を作らせるのです

よくある話しで知ってる仕事内容を教えて貰うときに

あっその業務は知ってる

と答えると相手はそれ以上は話さなくなりますよね

それとは逆に知ってる内容でも、知らない振りをする事で

自分と違う仕事のやり方を知る機会になります

仕事をできない振りをするのは仕事の知識を広げるのにも役に立ちます

まとめ

仕事をできないふりをすることは会社で生きていくには

立派な戦略です

もちろん仕事を一生懸命することは美徳ですよ

仕事を頑張れば出世するというのも一理くらいはあります

しかし、仕事ができることが出世するとは決まっていないんです

例えば近所に美味しいカレー屋があるんですが

そのカレー屋よりもココイチのカレーの方が売れてますよね

美味しい ≠ 売れてる

これが現実なんです

頑張ったから成果がでるというのは幻です

会社は洗脳しながら従業員を使い潰します

「頑張れば出世させるよ」

「給料を上げるよ」

「正社員に登用するよ」

そんな甘い言葉にだまされてしまうのは愚かなことです

仕事を覚えたり資格を取ったり

自分のスキルを上げることは大切なことですが

それはいざという時まで隠しておきましょう

大切なのはあなたが会社に使い潰されないように

仕事をできないふりをしてやり過ごすことです

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます