職場で否定ばかりする人は病気です。彼らに精神汚染されない2つの処方箋

否定的な奴です

こんばんわ ヤギ太郎です(@gin7000

職場で会話すると、否定から入る上司、同僚はいませんか?

いきなり否定されると、それ以上会話が続かないし、嫌な気分になりますよね

正直いうと彼らは、病気なんです

結論からいうと

  • 会話できない病
  • 論破ひろゆき病
  • 価値観硬直病
  • ネガティブ根暗病
  • プライド高すぎ病

です

そんな時の処方箋は

  • 距離を置いて放置するか二者択一話法を使う

です

詳しくみてみましょう

会話できない病

会話できない病否定から入る人は、まともに他人とコミュニケーションができません

会話が致命的に続かないんです。

会話とは自分の意志を言葉に変えて、互いにキャッチボールをする事により、会話として成立します。

しかし、彼らは自分の意見だけを、前面的に押し出すために、相手が無言になってしまい

会話が強制終了してしまいます。

女性は男性に比べると、コミュニケーション能力が高いとされてますが、それは自分が興味がない事でも頷いたり合いの手を入れて

相手に共感するという姿勢を見せるからです。

これが否定から入る人は、そもそも会話を継続しようとは考えておらず

単に自分の意見だけ発言して、会話が強制終了してしまう為に会話できないんです。

体験談

部下(私)や、同僚の話を最後まで聞くことが出来ない人です。

とにかくせっかちで、何か報告をしようとしても『まず要件から先に、

分かりやすく端的に伝えて』と毎回言ってきます。

どんなに端的に伝えても途中で話を遮って『違う、そうじゃない』

『ダメだなそれは』といった態度で、部下や同僚の意見を認めません。

男性 上司 45歳

論破ひろゆき病

論破ひろゆき病職場の会話は戦い、ディベートだと思っている人です、自分の意見を通すために、相手の意見を否定します。

相手と折り合いをつけるとか、多様な価値観を認めて、建設的な意見にしようとかは考えていません

あくまでも相手の意見を否定して論破する事が目的なんです

常に攻撃的な姿勢で、会話に臨むためピリピリした雰囲気をだしているのも特徴です

屁理屈や例外的な事象を棚に上げて論破するのが得意です

論破王との異名でも有名な『西村ひろゆき』のような男ですね

はたから見ていると面白いのですが、絶対に友達に成りたくないタイプです。

体験談

話しかけるとまず、攻撃的な姿勢を示す。常に会話は論破しようとする

論破をする姿勢を自分だけではなく、

他の人にも示すようになったため、周りから距離を置かれるような存在になった。

男性 同僚 19

価値観硬直病

価値観硬直病否定から入る人の価値観が昭和、平成で止まっているタイプです、過去の成功体験が忘れられないために

その価値観に基づいて相手を否定します

過去の成功体験に基づいていても時代はどんどん進んでいきそれに伴い人々の意識も変化しています

例えば、新人に職場の電話出る事を強制する事を「TELハラスメント」などいいますが

平成の時代には考えられませんでした、でもこれは仕方がない事なんです

価値観硬直病な人は、脳ミソがアップデートされてないんですよね

体験談

頭が堅くて自分が納得しないと気が済まない。

書類を見せたら、まず「うーん」とうなり、

しばらく経った後で文章内で使われている言葉の意味を1つ1つ聞いてきて、

なぜその文言を使ったのかとことん突き詰められた。

女性 上司 50

ネガティブ根暗病

ネガティブ根暗病彼らの症状はとにかくネガティブ、根暗につきます、過去に成功体験がなかったのかな?

そう思わせるほどネガティブ思考です

人の感受性は敏感な人もいれば、感受性が低く鈍感な人もいます

ネガティブ根暗病の意図は感受性が高いがゆえに、過去の失敗経験が強く印象に残っているのでしょう

有名人でも株式会社ダ〇ソーの社長が、ネガティブ根暗病を発症しています

転職8回、夜逃げ、火災など否定的な出来事があったために、そんな性格になったのでしょうか?

唯一の救いは彼の否定的な考えをフォローする、優秀な社員に囲まれていることでしょうか、羨ましいです

体験談

仕事の愚痴を聞くにしても、何事も否定から入るネガティブ思考の同僚がいて、まだ仕事が始まっていないのに、
仕事に対する愚痴ばかり話すので、私は一日の始まりくらいポジティブに始めたいのに、
やる気を削がれる気分になってしまうので、
あまり仕事をしているときには話をしないようにしています。

男性 同僚 50

プライド高すぎ病

プライド高すぎ病否定から入る人の一番多い症状はプライド高すぎ病です。

自分が一番でないと、気が済まない性格なのかとにかく

相手を見下す、バカにする、認めない、そんな基本性格がもとになり

会話をいきなり否定からはいる要因になるのです。

彼らの特徴は相手が何を言っているのか?ではなく

誰が言っているのか?が重要なポイントです

同じ意見でも部長と平社員ではまったく対応が違います

要するに、人を見て発言しているんです。

自分のプライドを守るためには、相手の人格を否定してでも構わないと思っています

体験談

プライドが高く、自分が全て正しいと思っている人。

自分の意見が間違ってると認めたくなく、なんとか正当化しようとしている。

40代~60代の人が多い傾向(工場)

例えば、僕の職場では仕事の困りごと(改善案)を出し、改善を進めていくのですが、

その「否定から入る上司」が提案した内容をみんなで話し合った結果、

「もっとこうすれば良くなる」と意見がでました。

その意見を伝えた結果、否定されます。

どんなことを言っても「いや、それは無い」と否定されてしまいます。

これだけでもなく、基本部下の意見は否定から入られます。

そうしていくうちに部下からの信頼も無くなり、相談さえされなくなりました。

男性 上司 56

対処法 距離を置くか二者択一話法を使う

否定から入る人の対処法は「距離を置く」「二者択一話法」を使います

否定から入る人は思考が硬直化したおバカさんです、本音を言えば関わりたくありませんよね

また言ってるよ、と思いつつも害の及ばない距離を置きます。

またどうしても職場で会話をしなくてはならない場合は、二者択一話法で対応します

距離を置く

職場で距離を置くとは、どういう状態を指すのでしょうか?

面倒な人との会話は世間話までにとどめ、極力そばに寄らず話しかけられない状態にします

そして深く距離を取るには、相手との波長を合わせないで、意図的に会話がかみ合わないように操作します

例えば

自称コミュニケーションスキルが高いと言われている人は、無意識の内に相手の会話をリズムを作っています

聞き上手で、適度に相槌を打ってみたりして、会話が弾むように仕向けているんですね

意図的に距離を置く方法は、わざと会話を弾ませないように仕向けるのです

世の中には、相手の気持ちを意図したり、場の雰囲気を理解するのが苦手な人がいます

これは相手と場の雰囲気が読めないために人間関係がうまく構築できないんです

そこで否定的な人を遠ざける為に、同じように場の雰囲気を崩すエッセンスを取り入れます

相手により意図的にコミュニケーションスキルを変化させるのです

そうすることにより否定的な人を徐々に心理的に遠ざける事ができます。

二者択一話法を使う

否定的な人の思考法は、価値観が硬直されていて、あまり頭を使っていません

自動思考とも言われ、相手の言動を自分の中に消化するまえに、否定的な意見を言ってしまうのです。

硬直した価値観が強すぎて、他者の意見に耳を傾けられないんです。

文化や習慣が違えば、世の中の常識なんて千差万別なのが当たり前ですよね

否定的な人は世の中を、自分の価値観というフィルターを通してしか見えてないんです

そんな彼らですが、否定的な意見を言う相手は自分よりも立場が弱い人間を選んでいます

人を見て相手によって言動を変えるのが奴らの本質です

要するに否定的な人は自分の意見を通したいのであれば、最初から模範解答を複数提示して

彼らに決定させるのです

上司が企画を進めるか悩んでいる際に

最初から企画を実行しないという選択肢は外して、さも企画を進める前提であるかのように錯覚させます

「次の企画は低予算の〇〇法と高単価の△△法はどちらがよいですか?」

と相手に決定権を与えます

相手の急所(予算、人件費、労力)などを織り込む事によりある程度は誘導するのです

選択話法(二者択一話法)とは、相手に2つの選択肢を提示して、どちらが選ばれても自分の期待する結果が得られる会話テクニックです

まとめ

まとめると否定的な人は

  • 会話できない病
  • 論破ひろゆき病
  • 価値観硬直病
  • ネガティブ根暗病
  • プライド高すぎ病

です

そんな時の処方箋は

  • 距離を置いて放置するか二者択一話法を使う

です

否定的な人は人格障害という病気に罹患しています

いまさら相手の性格を変えることは不可能なんですよね

距離を置くか上手に誘導できるように仕向けるしかありません

そんな彼らにあだ名をつけるなら

体験談

『違う』『そうじゃない』が上司の口癖なので、私や仲間たちは上司と雑談すらしなくなりました。
そして『違う、そうじゃない』が口癖になっているせいであだ名が『鈴木雅之』になってしまいました(違うそうじゃないという歌を発売しているので)。

男性 上司 45歳

鈴木雅之と影で呼んでみませんか?