職場の民度が低い場合の二つの道

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

なんでこんなにクダラナイ会話を合わせなきゃならないの?

職場の民度が低くてやってらんない

そう嘆いていませんか・・・

では職場の民度が低い時はどうすればいいんのでしょうか?

結論からいうと、仕事と割り切って適当に流すしかありません

ではなぜ職場の民度が低い職場が存在するのか一緒に考えてみ迷う

職場の民度とは何か?

職場の民度とはその職場で働いている人達のレベルが低い事をさします

正直いってイマイチな企業にはイマイチな人材

世間でも注目の企業なら優秀な人材がそろいます

高校、大学なんかでも偏差値、人気度により

その学校がどれほどのレベルなのか推し知ることができるでしょう

例えば底辺高校、大学のレベルでは掛け算すら間違う人間も多く存在します

それが企業にもあてはまります

なにも勉強ができて学歴が高い事が民度が高い証明ではありません

人間の感情、理性、道徳といった尺度を表す言葉が

人間の民度といえます

関連項目

民度が低いとは

民度が低いとは感情のままに自分本位の思考で行動する様を表します

自分さえよければいいという思考で行動するので

ある意味、動物的、土人的な感じです

仕事で怒りを感じたら感情をあらわにして

眉間に皺をよせて怒鳴りまくる

まるで威嚇行動をとるチンパンジーと同じだと思いませんか?

でも底辺企業の場合、そのような人材が多く存在します

どうしても知性による思考よりも

体力勝負で仕事をする傾向が強いので民度が低くなってしまいます

民度が低い職場というのはモラルに欠けた職場の雰囲気があります

大企業や人気のある企業では採用段階で人間を選別できるので

サイコパスを覗いて程度の低い人間は排除でき

優秀で協調性のある人間を採用すること出来ますが

中小企業零細企業など、また人々があまりやりたくないような

不人気な企業の場合は来るもの拒ばまずの精神で採用するので

癖のある人間が集まることになります

その結果職場内はドロドロギスギスと汚い部分が出てきます

民度の高い職場と低い職場

職業に貴賎は無しと言いますが

そんなのは真っ赤な嘘です人気のある企業大企業は

完全週休二日制福利厚生もバッチリで有給休暇も

難なく所得することもできます

もちろん高収入であり

人々が羨むような仕事を行うことができます

それに比較して不人気な会社では週休2日制なんて都市伝説です

有給休暇なんて存在すらしりません

2019年から有給休暇5日を義務化されましたが

民度の低い職場ではお盆暮れの休日に

有給休暇を無理やり組み込もうとしています

例えば天下の株式会社Google と地元の零細企業ではどれほどの待遇差がでるのでしょうか

地元の零細企業では年収300万未満、年間休日50日

Google社では初任給年収1000万以上 年間休日125日

あなたらなら、どちらの企業を選びますか?

Google 社に採用されるにはそれなり

優秀な人間でなければ不可能です

そのため民度が高い人間しか集まらないことになります

そのため 民度が低い職場っていうのは

誰でも入れるためにクソミソな人間が集まる事になります

モラルの低い職場とは

モラルの低い職場というのはコーポレーションガバナンスがガバガバであり

モラルハザードが群発している状態です

民度の低い職場は動物に近い人間が多くなるために

自分の主張ばかりが強くなり

職場の雰囲気やまとまりがかけてくることになります

文化的にモラルの低い高いというのを考えてみると

日本の社会の昔と現代を比べてみるとわかると思います

日本でも終戦直後すぐの頃は駅のホームやバスの車中でも

タバコを喫煙し道路で唾を吐き

行列には割り込みアチラコチラで喧嘩が絶えない日々でした

犯罪件数を調べてみると現代よりも70年前の方があきらかに

治安が悪い事がわかります

高度成長期を終えて成熟した社会を形成し

文化的に進んでくると、そういった公衆道徳で迷惑になるようなことは

皆が敬遠し文化的な側面が出てきます

これがあの成熟した社会とも言えるのではないでしょうか

モラルの低い職場ではそこで働く人間の道徳感が未熟なため

またまだ文化的成熟度も低く

企業ではまだモラルハザードのような事態が多々起こっています

職場の人間のレベルが低い3つの特徴

職場の人間のレベルが低いとどうなるのか見てみましょう

周りのレベルが低い人たちの会話

職場のレベルが低いというのは

そこに働く人の趣味や会話内容からも測定できます

ギャンブル、パチンコ、風俗、女、キャバクラ

とおよそ一般的なお金を

浪費するような思考の趣味しかもちえず

ただ今楽しければいいそういった思考を

展開するような考え方がはびこっています

そういった中で仕事していると

話の内容を合わせるしかなくなってきますので意識が

高い上昇志向の強い人間にからすると苦痛を伴うことになってしまいます

レベルが低い人の特徴

レベルの低い人の特徴としてすぐ感情的になり

白か黒かをつけたくないような性格の持ち主が多くなります

例えるならば動物に近いという考え方もを推測できます

サル、チンパンジーなどは目を合わせることによって相手を威嚇し

仲間内の序列をつけるようなところがあります

人間でも同じように話し合いで解決できないような

人間はそういった威嚇行動を行います

ある問題点について先輩に問い合わせてみると

レベルの高い先輩なら

なぜその行為が問題なのか?

原因を簡潔に説明して比喩を使いつつスマートします

レベルの低い先輩なら

問い合わせた段階で

俺に聞くなバカ、死ねと鉄拳制裁をくらいます

建設業を始めとした肉体労働が主流の職場ではこういった

マウンティング行為がはびこりやすくなります

力の優劣により仕事ができるできないが

決めてしまうためどうしても

殺伐とした雰囲気の職場 関係になってしまいます

レベルの低い上司

レベルの低い上司に関してはパワハラとリストラが

最善の経営手法だと勘違いしている傾向があります

パワハラによって部下を思い通りに部下を動かし

利益を追求することしか考えていません

また経費削減の名のもとに自分の気に入らない

人間をリストラすることによって利益を上げる考えも持ち合わせています

誰がやっても同じような猿のような上司が誕生します

またレベル低い上司とはゴマすりによって出世したために

自分の頭でどうやって問題解決をすればいいのかが確立していないために

問題が起きても誰かに責任を擦り付けるしか方法がありません

職場の意識が低い3つの職場

職場の環境によりレベルの低く

同じ職場で働くことにより自分のレベルまで低くなってしまうかが心配です

ゆるい職場の特徴

民度の低い職場としては

ゆるい職場はあります、仕事自体は適当でダラダラとしています

仕事内容は簡単そうには見えるんですが

その分低賃金であり低賃金→低付加価値→低収益→低収入という悪循環によって

仕事を回している形式をとります

要するに誰がやっても同じような簡単な仕事を安い賃金で行い

そして安い利益を上げる

企業形態がレベルの低いんですね

コストを下げることしか眼中しななく

誰がやっても同じ結果だから低賃金(外国人労働者)で仕事を回そう

そういう考えに陥ります

フランチャイズ形式の安い チェーン店なんかが該当します

ココイチや香辛飯店なんかの食事が美味しいと思いますか?

厨房でチンした食事なんて自分は食べたくないですよ

正直言ってお金を払って食べるレベルでないです

人件費を安くして安い食材でコストをかけずに利益上げてるだけに過ぎません

幼稚な職場とは

幼稚な職場というのも存在します

幼稚な職場というのは何も考えず

行き当たりばったりのどんぶり勘定で

その場の勢いだけで仕事をするような職場を指します

現場叩き上げでマネジメントなんか知らない経験を積んでいない人間を

無理やり管理職にあげた職場の場合

ただ目の前の仕事を次々こなすだけになります

長期的展望に立ちいかに仕事をスムーズに流すか

効率化やPDCAを回すなど

考えつかない職場も存在します

墓場な部署とは

墓場の部署というのは存在します

誰もやりたくない仕事、閑職、窓際、左遷、飼い殺し

こういう部署を墓場部署と定義します

仕事には誰もやりたくない仕事というのは存在し

そういった部署には中途採用または会社で左遷された

人間の行き着く流刑地でもあります

そういった墓場部署では他の部署では使い物にならない人間が集められるので

どうしても民度の低い人間の寄せ集めになります

私なんかも中途採用で採用された時に

あてがわれた部署は誰もやりたくない窓際の部署でした

後で新卒の人間が入ってきた時に

この部署は墓場部署ですね

そう宣言したほどです

周りを見渡しても新卒で使い物にならなかった

or

中途採用の人間の行きつくさきです

会社としては必要なので一応は無駄ではないのですが

誰もやりたがらないという点においては

誰かにやらせるしかない部署でもありますこういった墓場部署に

下に入ってしまったら後は

飼い殺しされつつ会社員人生を全うするか

見切りをつけて転職するしかありません

中小企業は人材の墓場な3つの理由

中小企業は人材の墓場なのでしょうか?

墓場です・・・

安い賃金で大企業の仕事を肩代わりすることは

自分の価値を下げて雇用してもらっていることとかわりません

中小企業でも独自の技術により大企業を相手に

仕事をしている企業の場合は当てはまりませんが

大企業の仕事を下請けとして安い労働力を使い請負う

中小企業は墓場なのは間違いないでしょう

なぜ中小企業は辞める人間が多いのか?

中小企業零細企業というのはやめる人間が多いです

仕事を選ぶさいに完全週休二日制の会社と

週休1日カレンダーの赤い日祝のみの会社では

誰だって赤い日しか休みのない企業より

週休2日制の企業のほうががいいですよね

中小企業に人集まらないと以前 マスメディアが騒いでいたこともありますが

給料が安くてカレンダーの赤い日だけが休み

そんな会社に誰も来たがるいませんよね

待遇が悪いから人を選べない

その結果レベルの低い人間が集まることになります

中小企業は落ちこぼれなのか?

中小企業は落ちこぼれの集まりと言われています

学校をストレートで華々しい経歴で勝ち上がって

大企業に就職したと人とはちがい

高卒で就職した人また大企業に入ったがつまずいて

転職した人そういう人たちの受け皿が中小企業になります

大企業をプロ野球で例えて一軍だとすると

中小企業は二軍、三軍に該当します

中小企業が大企業に劣るとは思いませんが

資本力が低く大企業のようにパワーゲームができず

一人で複数の仕事を兼任しなくてはならない

中小企業は大企業よりも仕事の力が低いです

誰でも入れる、学歴不問な人材で勝負しなくてはならないために

やりがいとかの訳の解らない概念で人を集めるしかありません

やりがい搾取を前面に出して人集めることが多いのです

多いのも中小企業の特徴ですやりがいといった目に見えない

期待値だけで仕事をさせることになります

そんなどぶ板のような

世界観で仕事することになってしまいます

中小企業は閉鎖的な環境

中小企業の欠点としては閉鎖的な部分があります

多くの零細中小企業は株式を公開してないために

親族が株式を握っていて会社の幹部はすべて一族郎党が支配しています

出世しようと頑張ってみてもせいぜい課長、部長が限界です

親族企業だと意思決定が早いとか方向転換がスムーズに行くとか

いい部分もあるのですが

ワンマンな経営になるなりやすく

親族幹部とそりが合わないと退職に追い込まれる可能性もあります

私も以前に親族経営の中小企業に勤めていたのですが

常務専務の派閥の争いに巻き込まれ

私は専務派についてしまったために冷や飯を食べさせられ

退職の道を選ぶ結果になってしまいました

中小零細企業の親族経営というのは

第三者に株式を公開しないので外からの目が入らず

閉鎖的な空間になりやすくなります

民度の低い職場だった場合の二つの道

民度が低い人の集まりだなと感じたら

対処方法は二つしかありません

①民度の低い職場に見切りをつけて転職する

②民度の低い職場の仲間に合わせて過ごす

①民度の低い職場に見切りをつけて転職する

民度の低い職場で仕事をしているといつのまにか

自分の意識もドンドンと低下していきます

そんな自分に耐えられない

自分の理想や希望にかけ離れてドンドン廃人化していく

それが嫌で仕方ないなら思い切って転職するしかありません

今の環境よりも良い環境、業界をさがして

転職することにより民度の低い職場とオサバラできるでしょう

②民度の低い職場の仲間に合わせて過ごす

とりあえず民度の低い職場の人間に適当に合わせる生き方です

どんな職場にいってもロクデモナイ人間は存在しています

そんなクソみたいな人間に合わせることも

一つのテクニックです

生きていけばクソみたいな人間にも出くわす事もあるでしょう

そんな人間にイチイチ気をつかうよりも

適当にあしらう技量も必要です

まとめ

民度の低い職場とは誰でも入れる企業や

人がやりたくない部署の場合が多いのです

民度が低い事により一生懸命に頑張ろうとしている人の

意識まで低くなりかねません

結局一諸に働く同僚、先輩は選ぶことの難しいのです

昔、ある有名大学の学生さんがパチンコ屋でバイトをしていた時に

自分の学歴をかくしてフリーターの振りをしていました

彼になぜ自分の経歴を隠すの?と聞いたら

職場の人間に合わせた方が過ごしやすいから

と言われました

自分が優秀であっても仕事を円滑に過ごすには

バカな振りをするしかないのかもしれません

また明日からの仕事に頑張りましょう