仕事を抱え込む「勝手に頑張るマン」をどう対処するか

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

意識高い系ていますよね 会社でも余計な仕事を作っている人はいませんか?

どんどん仕事を抱え込んで

自己満足している

そんな勝手に頑張るマンがいることで周りの

仕事レベルがドンドン上がり迷惑な存在になっていめせんか?

なぜ仕事を抱え込む人が迷惑な存在になるのか一緒に考えてみましょう

仕事を抱え込むのはなぜか?

上司に言われた仕事以上の事をしだす奴の事を「勝手に頑張るマン」といいます

さっき私が名つけました。

仕事の評価というのは周囲の同僚と相対的に比較して評価されます

ボーナスや昇給の査定は同僚との相対的評価です

そのためメガバンクなど周囲の人間が優秀な環境の職場だと辛い思いをします

他社なら期待のホープという扱いを受ける能力があっても

優秀な同僚に囲まれてしまってはモブキャラ扱いになります

そんな過酷な環境で仕事をしていると

他人よりも差別化をはかり仕事を抱え込む人が現れます

世の中は差別化でできている

よく仕事が終わってもいつまで経っても退社しない

残業大好き人間はいませんか?

事務職などは専門職や営業職とくらべて

仕事の質で差別化ができません。

そんのため、朝早くから深夜まで長時間労働という苦役にいそしむ結果になりやすいです

仕事が命を懸けたチキンレースになってるよ

そんなチキンレースに無理に付き合いたくないんです

そんなことしてるから、時給換算すると300円とかアホな仕事になるんじゃないかな

過労死関連の本を読み漁ってみた結果

過労死の原因は無理ゲーレベルの仕事量を押し付けられることにあります

その結果、労働時間がクソ長くなり

睡眠不足→鬱→自殺

このコンボが間違いなく炸裂しています

毎日の睡眠時間が8時間確保されて過労死した奴はいません

草食動物のような真面目な日本人に付け込み

そんな環境に仕向ける経営者が一番悪いんです

それを増長する勝手に頑張るマンも同罪

日本社会は資本主義だから

他者と差別化をしなくては生き残れないのは仕方がないけれども

ではそんな、勝手に頑張るマンに対してどう対処するべきか?

勝手に頑張るマンにどう対応するか?

※頑張れば頑張るほど仕事が増殖する事を説明する

※仕事を増やし続けて勝手に頑張るマンを潰す

この2つの方法しかありません

新入社員など社会経験がすくない若い人は

上司や経営者の仕事観を間に受けてしまいます

まだ若いからピュアなんです

鉄は熱いうちに打てという、ことわざと同じく

まだ、職場が足の引っ張り合いの伏魔殿だと知らず

上司から振られた仕事に一生懸命答えようと

変に頑張ってしまいます

まあ世の中にはそのスタイルを中年以降まで引っ張って

仕事を頑張れば出世できると勘違いしてしまう残念な人も存在します

人が出世するのは上のポジションに空きが出た場合に

タイミングよくそのポジションに入れるかどうかです

ゴマすり君が出世しやすいのは、ポストに空きが出た場合に

上司の推薦という手段が使えるために出世するからです

その証拠に、ポストが空きが出ている状態の会社では

若手でも中途でもすんなり出世できます

ベンチャー企業や倒産寸前の企業なら

上層部の空きはいっぱい空いてますよ

話を戻しますと勝手に頑張るマンが若手なら

地味に説得して人生という長距離走に勝つためには

すこし手を抜くことも必要だと力説しましょう

頑張るマンが中高年だったらメンドクサイのでほっときます

さて、目障りな頑張るマンがの場合はこのさい

仕事量を限界まで増やしてあげましょう

仕事を抱え込んでいる人は仕事が好きなのではなく

仕事を抱え込むことによって、自分の社内の保身に走っているだけです

それほど保身をはかりたいのなら

さらに仕事量を増やしてあげれば喜ぶかもしれません

仕事量で保身をはかっているのなら

その仕事量に油を注いであげましょう

「この仕事は重要だからあなたに頼みたい」

そう因果をふくめればドンドン仕事を抱え込むことでしょう

相手が仕事を抱え込んで保身をはかるのなら

その意識を逆利用して自分の保身を計りませんか

相手が潰れるか、あなたの仕事が干されるか

のせめぎあいになることでしょう

勝負は互角のようにおもえますが

健康、精神の面から勝手に頑張るマンの多くは潰れます

その時、彼は悟るのです、人間の仕事量には限界があるのだと

人生時間は有限

参考 がんばった報い健康になるためのブログ より参照</p> <p>

人間には個人差がありますが、人生で使える時間は有限です

その貴重な時間を無駄に消費している人間に合わせることは

馬鹿らしいことだと思いませんか?

仕事内容はその時の時勢により、一瞬で意味のない物に変化するときがあります

私も工場内で品質管理のテストをしていた時に、一つづ手に取り

規格値にあっているのかテストをしていた時がありました

人間がやることなので見をとしていたり

就業時間近くになるとわざとスルーしたりしてました

そんな仕事でも3~5月の繁忙期には深夜まで仕事をしなくてはなりません

もう帰りたいのに馬鹿な奴が率先して徹夜で仕事を受けていたりもしました

必死のアピールにより上司の受けは良かったのですが

検査を自動で行う機械が導入されると彼も私も同時にお払い箱になりました

技術革新がすすむとそれまで重要な仕事も意味を持たないもんだなと実感しました

仕事は、ほどほどでいいんですよ

「眠いので帰ります」

「病弱なので帰ります」

そう宣言して他人から軽く見られたとしても

他人の期待に自分のマインドを同調させるのは辞めましょう

他人は他人、自分は自分

ちがう人間なのだから

仕事で自滅しないコツは勝手に頑張るマンのマインドと距離を置くことです

まとめ

仕事で保身を計りたい勝手に頑張るマンに付き合う必要はありません

彼らは保身をかけたチキンレースを実施しているからです

若手ならば仕事量についての説明

中高年なら自滅するのを待つしかありません

心配なのは勝手に頑張るマンのマインドにあなたの意識が同調し

無理な玉砕行軍に付き合ってしまうことです

その行軍の行先は過労死というゴールへの道のりなのです