正論モンスターが壊す職場!その対処方法とは、やつらの目を見ると標的にされる

こんばんわ ツラたんです(@gin7000

職場に正論ばかり言ってる奴はいませんか?

本人は正しい事を言ってるつもりだけど、納得できない

人間は、感情の動物だから、理屈だけでは動きません

結論から言うと

そんな正論モンスターの特徴は

  • プライドが高い勘違い野郎
  • 自己中なワガママ人間
  • マニュアル思考なロボット
  • マウントを取る野獣

です

正論モンスターの対処法は

  • 正論モンスターから距離を置く
  • 面倒なので適当に合わせる
  • 正論で理詰めで反撃する
  • 標的にされるので目を合わせない

です

詳しくみてみましょう

正論モンスターの特徴

正論モンスターの特徴を、アンケートにて分類しました。
正論モンスターの特徴

プライドが高い勘違い野郎

プライドが高い人は仕事で間違っていても、自分の非を認めません

プライドの高さゆえに自分が間違っている事を認められないんです。

また、自尊心が高いために人から見下されるのを極端に嫌います。

自分の意見を否定されるとプライドが傷つくんですね

そのプライドを守るために、他者を攻撃して人間関係がギクシャクする事も多いです。

  • いつも鼻息荒く興奮状態で、建て付け、家具が壊れそうなほど、バッコンバッコンと音を立てて開閉。忙しそうに見せたいらしく、暇な部署だったのに、パソコンで長文を打っていて、オリジナルのコラム、書いてたみたいです。
  • この失敗は誰がしたのか?誰がやったのかわからないミスを一週間以上かけて追及し「犯人は誰なの?」と犯人ワードを出すことにより、正義感アピールをします。犯罪にかかわるようなミスでもないのに、しつこく追及するために、最終的には部署の上の人が出てきて無理やり納得させられるという繰り返しを行います。
  • 自分が客側の立場だと横柄になるので、仕入先や配達ドライバーに対しての態度が悪く、不愉快。客なんだから。金払ってるんだから。という思想がある為、普段は善人を装っているが、会話の端々に横柄で、人を見下している所が出ている。

自己中なワガママ人間

自己中心的に物事を考える人です、自己中な人は他人の視点や感情、意図などを推理する能力が欠落しています。

自分の利益しか考えていないので、他人とのトラブルに発展する事も多々あります

自己中な人は自分の過ちには寛容ですが、他人が約束を破ると、相手を執拗に責めます。

自分の考えや主張を押し付けていきます、迷惑な存在です。

  • 同僚が用事があり、定時で帰ろうとしたところ、上司の仕事が終わらなく、イライラしていたため、その部下に上司が帰るまで帰るなと指示していた時にはびっくりしました。
  • 一般のお客様の前で、部下を叱りつけました。お客様は苦笑いし、「客のいない所でやってくれないかな」と呟きました。そのお客様には、私がお詫びをしましたが、何故状況判断ができないのか、こちらまでイライラしてしまいました。
  • 違うやり方もあるのに、このやり方しか成功しないと言って、周りはドン引きしていた。

マニュアル思考なロボット

自分が決めたルール縛られています、常識は、時代や文化によって変化するはずなのに

自分の都合のいいように解釈して決めつけます。

自分が決めた常識を部下などに強要する事が多いためトラブルに発展してしまいます。

  • 営業担当者が営業トークで、お客さんにアバウトで伝えた納期に対し、正論モンスターさんが「そんな納期でできるか!こっちは他の仕事もあるんだから」と激高してお客さんに電話した。
  • 交通日の計算方法の変更で書類が変わっていない件を伝えたら、「そんなはずはない、絶対に間違いはない」と言われたが、次月の明細を見たら変更がなく、上司は逃げて対応しなかったので、経理部に直接相談して解決することになった。
  • やたら患者さんの尊厳について語っていたが、その語っていた本人は患者さんがトイレで、排泄している際に目の前で、しゃがんで休憩するような感じで待っていた。

マウントを取る野獣

勝ち負けに拘り、相手を見下します。プライドが高く、自己中なため、競争に敗れる事を極端に嫌います。

それが結果的にマウントを取るという手法になります。

正論モンスター特有の自分が決めた常識に従い、それを強要するため、人間関係がギクシャクします。

正義中毒という言葉があります。

自分が正論(正義)な行いをして制裁する事は、脳に快楽をもたらします。

中野信子著作より

正論モンスターは、この思考に陥っています、自分が正しいと考えている事を

正義の名の元に制裁をしているんんです。

  • 自分で修正を指示した書面なのに、その修正を否定し始め、「そんな指示は出していない。」等と言い張るので口論になりました。
  • 何でも自分で全てやっているとの発言で、周囲の人の肩身が狭くなってしまうことがよくありました。
  • 自分とトラブルになった時に自分の周りに正論を言ってまわって、悪いのは全部自分だと周りから固めていってました。

正論モンスターの分析結果

アンケート結果を分析してみると正論モンスターとは、プライドが高く、自己中心的で、

自分が優れていると思い、自分の価値観(常識)が正しいと思っている。

また、マニュアル思考、マウントを取り、柔軟な考えが出来ずに、自分の常識で相手をねじ伏せる

正論とは自分の常識の枠内での、主張が正論である根拠は、本人が正論と言っているだけが多い

正論モンスターの正体は、自分勝手な勘違い野郎なんです。全て正論で片付くなら弁護士は要りませんよね

正論モンスターの対策

正論モンスターの対策をアンケート結果でみてみると
正論モンスターの対処法

正論モンスターから距離を置く

職場での正論モンスター対策としてアンケートで一番多かったのが

距離を置くという方法でした。

距離を置くとは少し他人行儀になることです、人間関係には距離感があります。

赤の他人ほど距離が遠く、友達、家族などは近い存在になります。

職場の上司、同僚は他人よりも、近く家族よりは遠い存在ですが、正論モンスターを

さらに、他人側に人間関係を遠ざけます。

具体的には距離を置くとは、

話しかけない、二人きりにならないプライベートな事は話さないになります。

面倒なので適当に合わせる

次に多かった回答に聞き流す、適当に合わせるなどです。

これも距離を置く方法と類似する部分があります。

距離を置く事を急激に行うと、正論モンスターは自分の自尊心が傷つき、激しく攻撃してくるかもしれません

その予防線として相手の話を聞き流し、適当に合わせるのです

相手は一応、自分の主張が通った事により、満足感を得て少しは納得します。

正論モンスターの自尊心が満足すれば、あとは徐々に人間関係に距離を置きます。

正論で理詰めで反撃する

距離を置く、適当に合わせる対処方法が正論モンスターの攻撃の防御策ですが

逆に正論をぶつける事は、精神的な攻撃になります。

正論といえども、矛盾点や論理の穴があり

相手が発する正論に対して正論で返すのです。

反撃することで相手との人間関係が悪くなりますが

いくら仕事とはいえ、嫌いな相手と無理に合わせると鬱病になってしまいます。

一度でも反撃する姿勢をみせる事で有効な牽制球になります

人の事、ずけずけ文句いうやつって、自分が叩かれる番になったら弱いんです。

標的にされるので目を合わせない

正論モンスターの対処法について、アンケートを実施したところ

なぜか3人ほど「目を合わせない」という回答を頂きました。

野生のサル遭遇した際に目を合わせると攻撃されますが

それと同じ現象なのでしょうか?

目を合わせない事が正論モンスターを近づけない秘策なのかもしれません

  • 必要以上に話しかけたり、近づいたりしないようにしています。目があったら、話しかけられてしますので、出来るだけ目を合わせないようにしています。
  • 必要最低限以外は近寄らないし、口をきかないし、目も合わしません。
  • できるだけ、遠くから微笑む程度にリアクションをする。目を見てはいけない。※標的にされる

まとめ

まとめると

  • プライドが高い勘違い野郎
  • 自己中なワガママ人間
  • マニュアル思考なロボット
  • マウントを取る野獣

です

正論モンスターの対処法は

  • 正論モンスターから距離を置く
  • 面倒なので適当に合わせる
  • 正論で理詰めで反撃する
  • 標的にされるので目を合わせない

です

正論モンスターは自分の価値観しか目に入らない自己中です。

職場で、そんな痛い人間と絡むのは嫌ですよね

上司、同僚、部下の割合を見てみると

正論モンスターの役職

になります。

年配者の方が、周囲の抑えがきかず、始末に負えないんでしょうね

やはり極力、関わらないようにする事が一番です。文句ばかり言ってる人は、だんだん人が離れてていき、孤独になります。

※ランサーズというサイトにて記事作成に関するアンケートを定期的に実施しています