仕事で悔しい思いをする2つの理由とは

仕事で悔しいことがありましたね・・・

仕事は自分だけが、頑張れば成功するわけでもなく

また、その評価も他人である上司が評価します

そのため、仕事で悔しい思いをします

私も、仕事で悔しい思いをしてきました

なぜ仕事で悔しい思いをするのでしょうか

そして、悔しい思いを少しでも和らげることは可能なのでしょうか

仕事で悔しい思いは ”いつか見返してやる” と考えるしかありません

あなたの仕事での悔しさの、慰めになるよう一緒に考えてみましょう

仕事で悔しい2つの理由

仕事で悔しい思いをするパターンは主に2つあります

①仕事が上手くできず、悔しい思いをする

②仕事で理不尽な評価をくらい、悔しい思いをする

①仕事が上手くできず悔しい思いをする場合は

自分の力量不足、知識不足により仕事が円滑に進まず

仕事がうまくいかないために、悔しい思いをすることになります

この場合は自分の力量不足という、問題点を抱えているので

陽性の悔しさになります

仕事が上手くいかなかった原因をつきとめて

それに対応する対策を、自分なりに考えます

時と場合によっては上司、同僚の力も必要になってくるかもしれません

しかしその問題点という壁を、あなたは乗り越えられることでしょう

少年漫画の主人公のように、自分を信じて突き進めればきっと道は開けてきます

その悔しさをバネに、頑張ってください

②仕事で理不尽な評価をくらい悔しい思いをする

上司に手柄を取られた、ゴマすり後輩が出世した、同僚の失敗が自分のせいになった

私はすごく、悔しいです(自分の経験より)

もしかして、あなたも同様の悔しい思いをしていませんか?

これって仕事上の冤罪事件ですよ

世の中には汚い人間のほうが多いんじゃないか

そう人間不信になりませんか?

仕事が上手くいかない場合が、陽性の悔しさだとすると

理不尽な評価の場合は、陰性の悔しさに分類できます

陰性の悔しさは、自分の力ではどうにもならない事が多いですね

「もっとしたたかに、生きなきゃ上司にゴマのでも擦りましょう」

そんな回答をするヤフー知恵袋を眺めながら

「上司とウマが合わないのに、ゴマなんかすれるかよ」

と捨て台詞を吐きたくなります

陰性の悔しさのほうが、根が深く放置しておくと精神を病み

鬱→退職というコンボに発展する可能性もあります

ではこの理不尽な悔しさにどう対処すればよいのか考えてみましょう

仕事で悔しい原因はクソ上司にある


仕事で理不尽な評価をうけ、悔しい思いをしている原因を突き詰めてみると

原因の発生源は”クソ上司”という結論にいたります

学校なら先生、会社なら上司があなたの成績、スキルをきめる

決定権をもちます

ただ学校と違うのは、営業などの明確な結果がだせない仕事以外は

ほとんど、上司の主観により評価が決定されるのです

ようするに、好き嫌いで成績がきまるのです

マジかよと思ったあなた、事実です

そんな好き嫌いで出世、ボーナス、給料の査定が決められてしまうのです

そんな時にできる事はなんでしょうか?

一つは、ジッと耐えてクソ上司が異動になるのを待つ

もう一つは、そんなクソ上司に見切りをつけて転職する

この二つしかありません

ようするに、自分を正当に評価してくれる人も元に行きましょう

ということです

仕事で悔しい思いをしないために

士は己を知る者の為に死す

”自分の真価を認めてくれるような知遇を得れば、

その人のために命も惜しまない”

史記、戦国時代に晋の予譲の言葉です

http://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo76.htm 参照 故事百選より

自分の力量を正当な評価をしてもらい、それにあった評価をする

あたりまえ、ことですね

しかし、このあたりまえの事ができないのが

クソ上司です

リクルートのマネジメント研修での教わったことに

「部下を使いやすい、使いずらいという主観でみないで

あくまでも公平な目線で評価をくだすことが

そのチームを活性化し、実力を発揮する最大の手段でもある」

その時はなるほどなと感じました

また一時ブームになったマネジメント本でも

「部下に対して誠実でありさえすれば部下は勝手に成長する。」

ピーター・ドラッカー

という名言をのこしています

つまり、公平でない上司はクソという理由が判断つきます

そんな公平でないクソ上司の下で仕事をしなくてはならいとした

どうするべきでしょうか?

一つはクソ上司が移動するまでジッと耐える

嵐が過ぎ去るのをまつ方法ですね

ある程度の規模以上、上司が年輩ならば、いずれその上司はいなくなります

それまで、会社内でビバークする気持ちで耐えましょう

異動がない会社、上司が年下の場合は転職も視野にいれるしかありません

すぐに、転職しなさいという無責任なことではなく

転職を視野にいれて、スキルを磨いたり、資格取得として次に備える

ということです

いつか、来る日に備えるだけでも、気持ちに余裕がでてきます

理不尽な評価に耐えられず、「辞めてやる」とタンカをきったとして

その日に備えて準備していれば、辞めたあとに後悔が少なくなります

仕事で悔しい気持ちは忘れない!

仕事で悔しい気持ちをもったなら、それを日記や手帳に記入して

その気持ちを忘れないようにしましょう

仕事が上手くいかない場合は、その原因を記入しておくことで

後日、同じような問題を抱えたときに

適切な対処をすぐにとることができます

また理不尽な評価をする上司の場合

部下の人数が減ってきたりすると

手のひらを反して、あなたを使える部下として活用しようとしたりします

調子が良い上司の典型的な行動パターンで

使いずらいが部下が少なくなってきたから、利用できるなら利用しようと企んでいます

人間の気持ちというのは、なかなか変わることがなく

ウマが合わない嫌いな部下の事が、急に好きになることはありません

都合のよい少女漫画の恋愛話ではあるまいに

将棋の駒のように利用しようと考えているのです

信じてよいのは、結果、行動、明確な評価だけです

口車で人を動かそうとする、上司に騙されてはいけません

それを防止するためにも、理不尽な評価を受けたなら

その事実のみを淡々と文章にしておきます

後日、上司があなたを再利用しようとしたときに

そのメモが上司のマインドコントロールから逃れる

カギになることでしょう

まとめ

仕事で悔しい思いをするのは、仕事が上手くいかない場合と仕事での理不尽な評価がある

仕事が上手くいかない場合はその原因を突き止めて対策をうつ

仕事の評価が理不尽な場合は、クソ上司のもとを離れる

仕事で悔しい思いををしたら、メモなどに残して後日の糧にする