仕事での濡れ衣を回避する3つのポイント

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

仕事で濡れ衣を着せられて悩んでいませんか?

上司や同僚が犯した失敗が自分の責任になってしまう

なぜそんな事になるのか・・・

今日は仕事で濡れ衣を着せられそうな時の対処方法を一緒に考えましょう

仕事での濡れ衣を回避する3つのポイント

仕事で濡れ衣を着せられる人は

ある特徴があります

普段から社内での信用度が低い人や

中途入社した転職組、新人もしくは契約社員、派遣社員など

その会社の中で想定的に立場弱い人が

濡れ衣が着せられやすい立場の人になります

これらの人が普段から気をつけなきゃいけないことは

毅然とした態度で物事にあたり

しっかりした人間であると主にアピールすることが第一条件です

もし濡れ着の着せられた場合は

濡れ衣を回避する証拠を集めるということです

①ボイスレコーダーやスマホの録音アプリなどを使用

証拠になる音源を確保する

②失敗の時系列のアリバイになるであろうレシート、写真など

物的証拠を集める

③第三者の証言をしてくれる証人を集める

事故の時系列を上司以外の同僚などに協力を求めます

証拠を積み重ねることが

後日濡れ衣の潔白することの重要な手がかりになります

逆にやってはいけないことは感情的になり

犯人扱いされた事を周囲に喧伝するようなことです

犯人扱いされた場合は毅然とした態度で

決して自分の過ちであると認めてはいけませんが

感情的になってしまうと思わの足元をすくわれる可能性になりかねません

仕事で疑われやすい性格とは

疑われやすい性格の人は優しかったり八方美人な事があります

相手の立場考えやすい人はどうしても弱い人間であると

周囲にアピールしています

相手に気を使い周囲の人間関係を円滑にすることは

仕事をしやすい環境を作ることになりますが

人間関係には強弱といった別の側面があり

そういった人間は弱いので罪を擦り付けても大丈夫だと

考えれてしまいます

また警察官が大都会で職質する対象は

パっと見た印象などの主観的な印象で

怪しい人物であると考えるそうです

生まれ持った姿形を変えることは難しいのですが

普段からオドオドしたな態度や

ちょっと他の人と違う異質な態度を取っていると

職場のコミュニティから外れてしまい

職場で疑いをかけられる傾向が強くなります

昔からある村意識が企業のなかに存在していると考えてみてください

仕事のミスを疑われる人の3つの特徴

仕事のミスを疑われる人の特徴としては

その会社の中では信頼されていない

また信用されていない人間であると判断できます

①手癖の悪い人

同僚の文具や小物など借りたままの

借りパクなどをしていませんか?

相手が強く追及しない事をいいことに

学生時代のように立ち振る舞っていると

あいつは手癖の悪い奴だと認識されます

手癖が悪いなどの評判は社内ですぐ噂が広まり

なにか事故が起きた時など疑われる要素になります

②仕事でのケアレスミスが多い

簡単な仕事でも最後が甘かったり

間違いが頻繁に起きると

その人間はミスの多い仕事のできない奴の

レッテルを張られてしまいます

社内の人間を相対的に判断したときに

仕事のできない人間は軽く見られてしまい

濡れ衣を着さられる可能性でてきます

③上司に報告を怠る

社内ではホウレンソウといって

何かの事案が発生したときには

すみやかに自分の上司に報告しなくてはなりません

エスカレーションといって社内での

情報を共有するのに必要だからです

仕事で濡れ衣を着せられやすい人は

自分で抱え込みもみ消そうと考えますが

それが事態を大きくさせてしまう要因にもなりかねません

報告する際には上司だけでなく同僚にも相談することにより

上司が部下に濡れ衣を着せられそうになったときの証人になってもらいましょう

疑われやすい人物像とは

ケアレスミスをする上司に報告を怠るなど

明らかな小さなミスでも続くことによって

人間の人事評価というのは決定されていきます

学生時代は親や教師などが小さなミスでも

指摘してくれ強制する機会がに恵まれるのですが

大人になり会社という組織の中で仕事するようになると

小さなミスというものは黙っていて誰も注意してくれることありません

そのためその小さなミスを放置すると

どんどん傷口が広がり

それがその人の人間性もしくは能力であると人事考査で決定されてしまいます

仕事で能力的に低い人間であると判断されてしまうと

社内で軽く見られる傾向があります

仕事のできるエリートや花形部署バリバリ仕事をしている

人間に対しては濡れ衣を疑われる傾向は少ないのですが

仕事のできない人間であると判断されてしまいと

疑われやすいポジションに従事することになってしまいます

部下に濡れ衣を着せる上司

上司が自分の部下に対して仕事の失敗を擦り付けてくることがあります

多くの場合は「聞いてなかった」もしくは「なぜすぐ報告しなかった」

などと自分の直属の部下であるにもかかわらず

まるで傍観者のように第三者的な形のを取って

責任を取らない管理職も多数存在します

管理職の仕事は部下のマネジメントを行い

仕事を組織的に円滑に行うことです

次に管理した部下のお仕事の進捗状況を確認し

問題点や事故などの失敗などの責任を取ることが

管理職の課せられた仕事です

しかし日本の会社は成功体験をよりも

失敗しないことを重視する減点主義のために

失敗に対し敏感になってしまいます

一度の失敗が致命傷になりかねないために

上司の失敗であったとしてもそれを

部下に責任を擦り付けてくる上司が存在してきます

責任を部下に擦り付けてきて

トカゲの尻尾切りのように濡れ衣をきせてきます

派遣に濡れ衣を着せる会社

派遣は社内では立場の弱い人間に分類されます

多くの場合は3ヶ月契約を元に更新を3ヶ月

長くても1年など契約期間が決まっているため

仕事の失敗を派遣社員に擦り付け

失敗の収拾を計るということが多々あります

ニュースなどで食品の偽装事件や情報流出の事件など

見るたびに派遣社員が投稿した

派遣社員がまたやらかした

そのようなニュースが事件が流れていますが

本当でしょうか?

正社員の場合は問題をもみ消し

派遣社員を生贄にしていませんか?

派遣社員のクビを切って企業は生き残ろうと考えます

以前私の職場でも退職が決まった人がいると

社内の悪事を全てそのに辞めた人間が起こした事であるかのように

社外や取引先に喧伝して平静を装うことを繰り返してきています

退職する日時が決まっている派遣社員であれば

なおさらこのように利用される派遣社員の方を利用しようとしてることが多々あります

中途入社に濡れ衣を着せる職場

転職などによって他の会社から来た人などは

生え抜きのプロパーよりは疑われやすくなります

日本の企業の場合は新卒至上主義に偏ってる部分があり

中途採用の人間は一段低く見られる傾向があります

他社に情報の横流しするスパイではないだろうか?

またすぐ裏切る人間ではないだろうか?

新卒至上主義の日本の企業の場合

どうしても中途組は冷や飯を食べさせられる事になります

ある企業のリストラ計画では

年齢

実績

入社履歴

この三点を重視するそうです

本人の能力により出世するわけではなく出世する

人間というのは最初から決められた

出来レースであるからです

中途入社の場合プロパーよりも心理的に

信用されていないと考えて問題ありません

始末書を濡れ衣で作成させられそうな場合

仕事で始末書を作成してしますと

後日懲戒処分されることがあります

始末書とは公的な文章として残り

人事考査やボーナスなどの査定など

考慮されるものであるため

極力書かない方が賢明です

最悪の場合リストラ計画が持ち上がった時に

始末書が根拠材料になるからです

憲法上では始末書の提出の強制は

権利に労働権に反しているので拒否することは可能です

もし事実無根であると主張する場合は会社側と

対立することも考えて弁護士など

法的な第三者の立会いの考えることが必要かもしれません

職場で犯人扱いされた時の三段階の対処法

私も敵対する上司が他部署の人間がミスした問題が

私の行為であるとすり替えられ

その上司に社内で喧伝されて

自分の評価を落とされたことがあります

こういった事は多々あります

名探偵コナン君など真実は一つなどとほざいていますが

あれは嘘です

真実というものは確かに一つかもしれませんが

その人の見る角度や環境視点を変えちょっとだけ変えてみると

全く違う現象になるということも多々あります

もしそうでなければ裁判で弁護士をつける必要なものなくなります

弁護士をつけるというのはある事象に対して

別の角度から見てそこに間違った見方になっていないか

検証し量刑を決めるからです

もし弁護士、検察官、裁判官といった三者による

三すくみによる裁判制度でなければAIになどによって

定型的に量刑をきまればいいだけです

私たち人間は完璧な存在ではなく相対的な複数の目によって

物事を判断する必要があります

職場でその犯人扱いされた際には

濡れ衣の強弱によって対応を変える必要があります

① 第一段階

軽微なものであれば自分の身の潔白を証明し

アピール社内での承認を取り付けます

② 第二段階

もっと重くなる始末書を書かされるような場合であれば

さらに後日、人事指導の際に始末書による

懲戒処分などの不利益を被る可能性があるので

断固として会社と戦う必要が大切になってきます

③ 第三段階

業務上横領など金銭に関わる行為などの濡れ衣であれば

業務上横領など刑事罰などに発展して

社会的に抹殺され可能性があります

会社は汚い部分があり

企業の失敗を社員の誰かに擦り付け

スケープゴートを作り難を逃れようとする事があります

そんな会社の場合は会社にしがみつき

生活の糧を握られているとしても

自分の将来の身の上を考えた場合

弁護士など法的な措置も視野に入れて戦う必要があります

安易に認めてしまい自分の人生に悔いが残り

後々辛い人生になってしまう可能性があるからです

大切なことは普段からの心構えを濡れ衣を着せられない

そういったしっかりした対応満月濡れ衣を着せられそうな立った時には

そうに消去証拠などを集められるそういった

事前の準備、そしてどんな事態が

起こったとしても負けないという態度が必要になります

 

法テラスとは

https://www.houterasu.or.jp/

さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、「だれに相談すればいいの?」、「どんな解決方法があるの?」と、わからないことも多いはず。こうした問題解決への「道案内」をするのが私たち「法テラス」の役目です

まとめ

仕事で疑われる人は立場の弱い人です

社内のエリートや幹部クラスの人間が

濡れ衣を着せられることは稀です

社内には目で見えない強弱があるので

自分が弱い立場の新人、派遣社員、中途入社なら

普段から隙をみせてはいけません

最低限ボイスレコーダーなど、すぐに証拠をつかめる

ものを携帯しましょう

社内で万が一金銭関係で疑われるた時には

弁護士や法律を取り扱う法テラスにご相談することも検討しましょう

トラブルを会社の言いなりで抱え込むと貴方の人生が潰される

可能性もありえるからです