給料が安いと結婚できない、年収200万未満は5%しか結婚できない

結婚の現実

こんばんは ツラたん(@gin7000)です

給料が安くて結婚できない!

給料が安いと結婚できないのは事実です

年収が200万円未満だと5%の男性しか結婚できず

年収が800万円を超えると

72%の男性が結婚or恋人がいる状態です(既婚率44%)

女性はお金に群がるカブト虫みたいなもんなんですね

厚生労働省や総務省からのデータを見ると一目瞭然の結果です
 

男性にお金を稼がないと結婚できない

結婚するにはお金が必要です

愛があるから大丈夫とはなりません

恋愛には結婚というゴールがありますが結婚はゴールがないマラソンなのです

いくら燃える恋愛結婚でも結婚になるとそれは日常に変化します

毎日の日常生活を送るうえで一番必要なのはお金です

もちろん相手を思いやる気持ちも必要ですよ

しかし生活を営むためにはお金が必要なんです

女性の社会進出が進み共働き世帯が増えてたといっても

家庭の経済力を担うのはまだまだ男性の役割なのです

働かない男性は非難され離婚原因にもなったりしますよね

男女平等な社会を謳っているなら女性が働いて男性が主夫をしても問題はないですよね

しかしまだまだ世間的には男性がお金を稼がないといけない文化があるからです

家庭を持てる給料とは

結婚するにはお金が必要です

ではいったいいくらくらい稼げばいいのでしょうか?

家賃、食費、光熱費、衣服費など人間が生きていくのに最低限の評価が必要になります

生活保護費を参考にすると住んでいる場所代にもよりますが

参考 生活保護費の計算方法を初心者向けに解説!あなたはいくらもらえる?ファイグー

夫婦で平均10.5万円+住居費になります

住居費を5万円だとすると夫婦が世帯を作る最低限のお金は15.5万円になります

これは最低限の暮らしをするだけに必要な金額になります

でも、これでは普段の生活にも困る貧困生活ですよね

現実的に家庭を維持する費用を考えると

通信費(スマホ代)、交際費(小遣い)、車代(田舎なら必要)

が別途必要になります

それを踏まえて家庭を維持する金額を調べると

総務省統計局 家計収支編から2019年1月の資料を参考

参考 消費収支とその内訳政府統計の総合窓口(e-Stat)

家庭を維持する平均の金額は25.4万円になります

社会保険料を引いた手取りで25万円は必要になります

額面で考えると30万円くらいでしょうか?

家庭を持つだけでも給料が安いと不可能なんです

いまあなたの給料はいくらですか?

少子化の原因は安い給料のため

結婚して家庭を維持する金額は月額25万円になります

あなたの給料が低いうちは女性にも働いてもらって共働きで生活できるでしょう

しかし結婚して子供も授かると女性は給料の面で戦線から離脱します

今まで二馬力でお金を稼いでいたのに出産したとたん一馬力になってしまいます

内閣府の資料によると0~5歳までの未就学児でも年間114万円

月額9.5万円が必要になります

参考 年齢別にみた子ども1人あたりの子育て費用内閣府

児童手当が月に1~1.5万円支給されますが

参考 児童手当Wikipedia

それでも焼け石に水状態なのは代わりありません

出産したあと落ち着いたら保育園に入れて

女性にも働いてもらうから大丈夫と考えますが

待機児童の問題とか小さな子供の暴れ具合とか現実は難しいです

実際の出生率を見ると一目瞭然です

根本的に子供を作る意思は男性よりも女性の方が強いからです

人間も動物の一種なので根本的には多くの子孫を残すのが本能にあります

しかし厳しい環境で5~6人産んでも全滅する可能性があるならば

1人産んで確実に育てた方がいいだろうと無意識の中で考えてしまいます

その結果給料が低い状況では少子化にどんどん進んでしまいます

結婚できないのは女性の高望みが原因

年収と結婚率を比較したデータを見ると

高収入であればあるほど結婚する確率が高くなります

国土交通省が作成した資料によると

年収が200万円未満の場合は既婚率5.8% (既婚+恋人が居る率26.9%)に対して

年収が800万円を超えると既婚率44% (既婚+恋人が居る率72%)になります

年収が高いほど結婚できる確率がたかくなり

恋人ができる確率が高くなります

年収が800万円をこえると

7割以上の男性が結婚しているか恋人がいるのは凄いですね

参考 年収別の婚姻・交際状況内閣府

給料により結婚率が高めるのは事実です

しかし全体的に男女とも未婚率が高くなっているのも現実です

参考 生涯未婚率の推移内閣府 内閣府 国勢調査より

これは男性の場合は家庭を持つための給料が確保できない事と

社会が便利になりすぎて結婚をする女性の存在価値が低くなってきたためです

対して女性の場合は自分の親世代をロールモデルにしているため

生活水準を下げたくない高望みをしているためです

いつまでも売れ残っている女性は自分の市場価値が理解していません

自分の容姿、性格を棚に上げているくせに男性に過剰に要求しているのです

結婚できないのは女性の高望みも原因の一つです

しかも男性の給料に対しては特にシビアにみています

婚活女性が年収600万円以上を希望とか言ってますが

結婚適齢の男性の25~40歳の場合は年収236~357万円が平均値です

参考 年齢階級別賃金及び男女間賃金格差の推移厚生労働省

平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況より

グラフをみてもわかるように実際には400万円未満の収入の人が

半分以上を占めているのです

結婚できないのは給料が低く、女性が世間並みの給料の平均を理解していないからです

まとめ

現代日本において給料が安いのは事実です

そして安い給料だと結婚(恋人)ができる確率は低くなります

悲しいけどこれが現実なんです

結婚して家庭を持つためには自分の給料を上げる工夫が必要です

お金さえ稼げれば女性はすり寄ってきます

未婚の女性に言いたいことは現代社会において

男性が家庭を支えるという日本文化の影響を少し疑ってみる事です

男性ばかりに家庭の収入源を頼っている事は無理があります

そして現実男性の収入を理解することが必要なのです