わざと残業する奴には悲惨な未来が待っている

わざと残業

こんばんは ツラたん(@gin7000)です

あなたの会社にもいませんか?

わざと残業する奴が・・・

残業代稼ぎなのか上司にアピールしたいのか

いつまで経っても帰宅しない

そんなに会社が好きなら泊っていけばいいのに

残業代を稼げた、上司にアピールできた

そう確信していても

わざと残業する奴の未来には暗黒時代が待っているのです
 

わざと残業をしたいのはなぜか?

 

残業代がないと生活できない

わざと残業をしてお金を稼ぎたい!

そんな現実があるからこそ無駄な残業が無くならないのです

フリーペーパーの求人欄をみると月給20万円(60時間の残業込み)

とか平気で記載してますが

おかしくありませんか?

最初から残業込みで求人を出していることこそ

確信犯としか思えませんよ

また新人も残業代が生活の一部になっているので

そこには突っ込まないで進んで残業をしだすのです

一見すると会社と従業員のwinwinの関係に見えますが

単に基本給が少ないだけではありませんか?

手取り30万で 残業0時間 年間休日125日 有給消化100%の会社が

あったら誰も残業なんてしませんよね

生活給として残業をあてにしているから

仕事の生産性が上がらず雇用形態が歪んでくるのです

なぜ残業をするのが問題かというと

残業を見越して仕事量を増やしたり時間調整をしながら

仕事を進めるようになるからです

仕事をわざと遅くして残業代を稼ぐ

残業をすることで生活を成り立たせる

そのためにわざと仕事を遅くこなす輩がいます

時間調整です

6時間で終わる仕事をわざと9時間かけて仕事を行う

そんなインチキ野郎は存在します

私の先輩のケースだと業者に連絡する定型文のメールを

コピペして使わず毎回最初からメールを打ち込んでしました

同じ文章なのにコピペでいいんじゃないですか?

そう尋ねると

一文字一文字打ち込んだ方が心がこもるから

とかわけのわからない能書きを言って

メールの送信ボダンを押したら

30分ほどタバコ休憩をしてから業者にメールが着信したか確認の電話をしてました

メールは直ぐに届きますよ

と問いただすと

先方がメール内容を確認するまでわざと待つんだよ

とドヤ顔で説明を受けました

その先輩は日中帯に外で昼寝をして

深夜、徹夜で仕事をするのが得意技でした

こんな輩がいてまともな生産性があがりますか?

社内にある時計を見ながら適度に休憩をはさみながら

仕事をする

これも残業をあてにした給料体系による

歪みの結果なのです

残業して怒らないアホな上司

まともに考えたら残業をして生活給を稼いでいたら

会社にとっても変動費が増加するマズイ問題ですよね

しかしまともに部下を管理できないアホな上司は残業を推奨したりします

残業をしないと給料が安いぞ

とか

あいつは残業して一生懸命仕事する奴だ

など残業をする方向性にもっていこうと誘導したります

でも労働基準法では週に労働してよい時間は

原則40時間と決められているんですよ

原則!(特別な場合は別として、一般に適用される根本的な法則)

それが例外として36協定を結んでいるかぎり残業を認める

となっています

原則と例外を比べたら常識的にいって

原則のほうが強いはずではありませんか?

それがいつのまにか労働者の意識を変えられてしまい

残業を容認どころが残業がデフォルトのような雰囲気にされてしまったのです

そのような雰囲気を作り出したのが

残業を推奨するアホな上司なのです

これらの上司は部下に残業代を心配してりるのではなく

残業を自主的にするように誘導して会社と上司の利益があがるように

企んでいるのです

その結果、仕事を無制限に頑張る人間を発生するのです

仕事を抱え込む「勝手に頑張るマン」をどう対処するか

しかし上司のいう事を聞いて率先して残業をしても

必ずしも出世するわけではない事を覚えておきましょう

残業しても出世できないは真実だ!

名ばかり管理職になり残業代が消える

残業をすれば生活も潤うし会社も労働者も

winwinな関係ではありませんか?

そう考えますよね

しかし企業というのはしたたかな思考をもっていて

ある程度の年齢までは生活給としての残業代を認めるが

年齢が上がると名ばかり管理職という役職をつけて

残業込みの給料体系に変えてしまうのです

本当の管理職(マネジャー)ならいいですよ

しかし日本の名ばかり管理職は責任だけ押し付けた

嫌な役職なのです

しかも残業代を事前に想定して給料に組み込み

無制限に残業をさせる

残業させホーダイ

というプランなのが名ばかり管理職なのです

この役職にするのは転職が厳しくなる30代から始まるともいわれます

30代以降になると基本給の上昇により

残業代の金額が跳ね上がるからです

会社を辞めないなら極限までコキ使おう

そういう魂胆がミエミエです

そういう状況をみえているのに上司の口車にのって

残業を率先しておこなっていてもいずれ辛くなるだけです

若い時に残業をしまくっていた人間が

役職があがった途端に残業をしないようにするのは難しいのです

一度でも残業大好き人間のレッテルを貼られてしまうと

周囲の人間は残業代が出なくても仕事を押し付けてきます

こうなると今更残業をしないで帰る業務内容には戻れません

結果、何人も残業代も出ずにサービス残業を強いられることになります

もはや後は過労死までのチキンレースが待っています

残業しないと回らないのは無能の証

基本的に残業が発生するのは上司の管理能力が低い

残業する奴が無能だからです

多くの仕事は完成度よりもスピードを重視されます

吉野家のキャチコピーでも開業当初は

はやい、うまい、やすい

と早さが一番最初の項目にあがるのです

(※時代背景により後年並びが変化した)

参考 吉野家「うまい、やすい、はやい」コピーが密かに並び替えられていた裏事情AERA.dot

うまい、という項目は技術レベルをさし創意工夫が必要になります

やすい、という項目はコスト管理をさし仕入れによる調整が必要です

うまいもやすいも簡単に達成できない項目であるのにたいして

はやいという項目だけ仕事のスピードのみで達成できる項目なのです

つまり仕事がはやいというのはそれだけでも特異な才能をしめすのです

残業というエサを目の前にあるために

つい仕事のスピードを遅くして残業代を稼ぎたくなる気持ちはわかります

しかしそんなことをしていてあなたの仕事のスピードは上がるのでしょうか?

仕事は完成度よりもスピードを重視したほうが上達は早くなります

スピードを上げるには個々の反射神経と判断力が必要になるからです

そのスピードを維持しつつ仕事の完成度が上がるように工夫します

いまは残業代がでているので遅く仕事をしているのかもしれませんが

来たるべき残業しない年代に突入するまえに

自分は残業をしないでも結果をだせる人間であると

アピールする必要もあるのではないでしょうか?

まとめ

わざと残業する人間は残業代を稼ぎたいがために

仕事を遅くしている人間です

また上司の心情をよくしようと率先して残業をしたりもします

若くて残業代を稼げる時代はいいのですが

いずれ残業代が込みの名ばかり管理職になってしまいます

その時に残業を進んで行うというイメージがついてしまうと

そのイメージを払拭することは難しいのです

わざと残業しても将来に明るい希望はありません