気分屋の上司の怒りを鎮めるには生贄を捧げるか、逃げるしかない・・・

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

また~急に怒りだしたよ

さっきまで機嫌が良かったのに急に怒りだす

そんな気分屋の上司に困っていませんか?

感情の変化が凄くてついていけない

直属の上司がこんな困ったちゃんだとしたら

最悪ですね

気分屋の上司は注意深く観察して

怒りモードに確変しそうなら速やかに退散する事が重要です

気分屋の上司はうざい

気分屋とはどんな性質でしょうか

気分とは感情を表す言葉です

一般的に気分屋とは自分の感情が

良くなったり悪くなったりコロコロ変わる様を表します

世の中には本当に機嫌がコロコロ変わる人間が存在します

さっきまでニコニコしてたのに急に激怒して怒鳴りだす

多くの人間はその変化についていけないんですよ

上司がいつも怒ってばかりいるバーサーカーだとしたら

あの上司は危険人物だな

と注意して皆対応します

しかし、気分屋の上司の場合は

普段はニコニコとガンジーの生まれ変わりのような

慈悲深い笑みを浮かべているのに

突然、機嫌が悪くなり阿修羅の如く怒りだします

野球でも豪速球の一辺倒のピッチャーよりも

チェンジアップを混ぜた投球の方が変化の度合いが大きく

打者を打ち取れる確率があがります

気分屋の上司の問題点は部下が、どう接していいのか悩む所が大きいのです

機嫌がコロコロ変わる上司

なぜ上司の機嫌がコロコロ変わるんでしょうか?

機嫌とは感情の一種です、普通の場合は平穏な状態ですが

何かしらのアクシデントの負荷がかけると

怒ったり、笑ったり、悲しんだりします

動物でもエサをあげれば喜んんで尻尾を振りますよね

感情とは自分の状態を外部に表現する力です

しかし、ストレスがかかる度にブリブリ怒ったりしていては大変です

ちょっと肩がぶつかっただけで

激怒していたら敵を作りすぎて暗殺されるでしょう

そこで人間はするまで感情をコントロールする機能を脳に持っています

脳ミソの前半部にある前頭葉がそれにあたります

お客さんからのクレームにじっと耐えて頭を下げる・・・

そんな感情のブレーキをかけるのが前頭葉です

動物はこの部位が未発達なために感情の赴くまま行動します

また、人間の場合も前頭葉は幼少の頃は未発達なために

動物に近い言動や態度をとったりします

若い頃に不良で暴れていても

年を取るにつれて丸くなるのも前頭葉が発達してブレーキが効くようになるからです

しかし、この前頭葉のブレーキも個人差があります

良く効くブレンボのようなブレーキもあればキーキー鳴ってるブレーキもあります

また、ブレーキの効き以外にも怒りメーターの容量の問題もあります

多少のストレスなら前頭葉でブレーキをかけて怒りを抑える事ができますが

このストレスを蓄積する容量は人によって異なります

すぐ怒りだす容量の少ない人もいれば容量の大きい穏やかな人もいます

よく人間の器が大きいと表現しますよね

この容量の差が器の大きさなのです

上司の機嫌に振り回される

上司という存在は部下がいて成り立っています

つまり上司という立場は必然的に部下を管理する役職でもあるのです

社内の多くの人間を統率して仕事の成果をあげる

これこそが上司の本業はマネジメント力です

しかし、気分屋の上司の場合は自分の感情に左右される事が多く

行き当たりバッタリの采配になりがちです

いつ怒りだすかわからない上司の下では部下は落ち着いて仕事もできません

上司の顔色を見ることに神経を使わされて生産性も落ちます

また、上司が怒っている事に対してなだめるという手法は悪手です

他人の感情を納めるためになにかしらのアクションを起こしてしまうと

上司はそのアクションが癖になりパブロフの犬状態になってしまいます

つまり、上司が気分良くなりたい為にワザと怒ったりして

部下からチヤホヤなだめても貰いたいという癖がつくのです

こうなると気分屋の上司は病気が悪化します

大人なら自分の感情の制御は自分で操作するべきです

他人にチヤホヤされたいというのは子供の考えです

気分屋の上司の八つ当たりには生贄が必要

気分屋の上司が怒りモードになっている時は危険です

・怒りという感情を落ち着かせるには時間の経過を待つか

・上司が抱えているストレスを誰かにぶつけるしか方法がありません

怒りという状態は誰かを攻撃しないと収まりません

ストレスがかかっているときに誰かに八つ当たりしたらスッキリした経験はありませんか?

それと同じです

怒られる人がいるからこそ、怒る人とバランスが取れるのです

気分屋の上司は怒りという魔球を投げたいピッチャーです

そんな怒りピッチャーの前に草食動物のようなキャッチャーが現れたらどうなりますか?

間違いなく気分屋の上司の餌食になります

気分屋の上司の八つ当たりの対象になるからです

気分屋の上司からしたら、八つ当たりをしてストレスを解消したいのです

クラッシャー上司からは逃げるのが正攻法

気分屋の上司は怒りの沸点が低いのですぐ怒りだしたりします

職場で気分屋の上司の怒りを沈めるには

生け贄が必要です

つまり、怒られ要員(スケープゴート)です

そんなクラッシャー上司が噴火しそうになったら速やかに逃げてください

職場内で距離をとるのです

外回りが可能なら外出してもいいでしょう

ポイントとして人間は怒りだすには何かしらのストレスという負荷がかかります

仕事の遅れ、遅刻、整理整頓、上役からの叱責など

クラッシャー上司の弱い点ともいえる切れるポイントが必ずあります

人間の思考パターンは以外にも単純にできていて

どんなに難しい人間でも切れるポイントが必ず存在します

日頃から注意深くクラッシャー上司を観察して

地雷を踏みそうだなと感じたら速やかに非難してください

爆発してからでは遅いのです、ワンテンポ早く逃げるのがコツです

君子危うきに近づかずです

まとめ

気分屋の上司は自分の感情を制御できない猿です

自分が感情に左右されて行動しているのがわからないのです

また怒ってる上司をなんとかなだめようとするのも無駄です

他人がいくら煽てたり、なだめても自分の感情を変える事はできません

精神安定剤を注入しない限り大人しくなりません

自分の感情を制御できるのは自分だからです

上司が怒ってる時に最善の方法は距離をおくしかありません

つまり、放っておくのです

怒りを納める為に職場の生け贄要員をあてがってもいいのですが

それでは可哀想でしょう

バカな上司には放置プレイが一番お似合いです

今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございます