仕事が飽きてつまらない時の対処法

毎日毎日同じことの繰り返し、朝仕事に行くのも苦痛になっていませんか?

新人の頃は先輩の指示にしたがい、試行錯誤しながら仕事を覚え

一人前と呼ばれるころになると、毎日の業務が同じことの繰り返しになり

何も考えなくても仕事が簡単に進捗します

こうなると仕事の熱が冷めてしまい、毎日の作業が苦痛になります

仕事が飽きてきたら”仕事を変える”ことが唯一の解決方法になります

なぜ、同じ仕事ばかり続けていると、飽きがきてしまうのか一緒に考えてみましょう

 

 

仕事が飽きるのは同じことの繰り返し

仕事でも趣味でも一つのことを継続すると、人間はドンドン習熟度があがります

習熟度をグラフで表すと最初の初期段階から、右肩上がりでドンドン上昇します

程度の差はありますが、どんな人間でもある一定レベルまでは技術は向上するのです

ある一定レベルまで上昇すると、仕事の技術に対する壁がでてきてしまい

そこから技術の習熟度は停滞してしまいます

 

この壁を破るのが各個人が持つ、努力や才能を使ったときです

しかし世の中にある仕事のほとんどは、そこまでの技術力を必要としていません

普通の人が認識できないくらい、細部にこだわった部品を作ったりとか

会議に使う資料を独自の技術力で装飾して作成するなど

そういう、個人の自己満足の類の仕事は

世の中では求められていません

一部の芸術家や名人が追及すれば、よいだけのことであり

私たちの仕事はある程度早く、それなりの結果がでれば万事OKです

仕事を継続していくと、ある程度以上は同じことの繰り返しになってしまいます

仕事が飽きるのは成長した証

仕事が飽きるということは、あなたがそれだけ成長した証でもあります

川の水も流れているからこそ腐らず、清いままを保つように

人間もたえず変化することにより、精神的にも成長し素晴らしい人格に変化していきます

今から10年以上前の子供の頃と比べると、仕事や人間関係に関して

如才なく対応できるほどになっていませんか?

社会に出ず引きこもっている、ニートな人を会話してみると

子供時代から全然成長していないのがわかります

人間も絶えず新しい事に挑戦して、吸収していくことが大切なことです

しかし現状、その仕事に対して飽きがきてツマラナイ場合はどうすべきでしょうか?

同じ職場にて仕事を続けていても、いずれ飽きが限界突破をして

仕事に対して廃人のようになるのは、目に見えています

そうなるまえ”仕事を変える”というのが、仕事が飽きてきた時の一番の対処法になります

仕事が飽きないように、仕事をかえていくか?

仕事に飽き飽きしてきて、違う仕事をしたいなと転職する事が一番簡単なことです

ブラック企業に勤めていたり、低収入な派遣で仕事をしている場合なら

仕事に飽きた人には”仕事を変える”転職をオススメします

現在の環境を変えてみるのも、人生のスパイスにもなります

職を転々とするのは良くないという一般常識がありますが

海外の労働環境やIT関連の労働環境などは、職を変えることが

仕事のレベルアップをする近道と考えられています

同じ仕事、同じ環境でしか、生きられない人は

成長力のないツマラナイ人間です

しかし、まだまだ日本では職を転々とすることに

嫌悪感を持つ人が多いのも事実です

前時代の終身雇用の亡霊を引きずっている中高年の価値観が

職を転々とするのは悪だと考えているからです

自分のスキルや環境、年齢によっては

現在の世の中の経済状況を見てみても、転職をする事に躊躇する人も多いことでしょう

現実的に転職するほど、年収がダウンする人の割合は7割以上もいるからです

そんな人たちは、どうするべきでしょか?

同じ社内おいて、少しづつ他の仕事を覚えていくのが得策です

仕事に飽きがきている状態であれば、勤務時間にある程度の空き時間が発生しています

その空き時間を利用して、同僚から仕事を少しづつ奪い

他の仕事もできるように、マルチスキル化を狙います

社内でリストラを進めるときに、単一スキルしかない人よりも

多種多様なスキルがある人材を残すように、経営陣は考えます

他人の仕事を覚えることは、リストラ対策の保険にもなります

あからさまに同僚に「仕事教えてください」と問いただしてはいけません

同僚は自分の仕事を奪われる事に、危機感を感じるからです

私も昔、同僚に

自分「仕事を教えてください」と話しかけたら

同僚「俺の仕事が無くなるから、仕事は教えない」とハッキリ言われました

会社内を見渡してみると、仕事を抱え込んでいて他人に仕事を振らない人はいませんか?

そのような人は仕事を抱え込んで、自分がいなくては仕事が回らないようにして

社内での保身に走っている状態です

私たちは経営層ではないので、その戦略で生き残る事ができるかもしれません

そんな同僚からどうやって、仕事を奪うかというと

自分「簡単な仕事を手伝うよ」と同僚に言って仕事を手伝います

簡単な雑用から手伝うことにより

仕事を奪う人から警戒されなくなります

忙しい多くの人は簡単なルーチンワークを渡すことでしょう

仕事の肝になる部分はなかなか開示しません

しかし、簡単なルーチンワークを続けることにより

仕事のメンドクサイ部分を少しづつ振ってきます

これは人間は誰でも楽をしたいという、思考にシフトするからです

時間はかかりますが、気が付いたときには他人の仕事のスキルが

あなたに身についていることでしょう

保身に走っている人でも楽をしたいために、面倒な仕事までも振ってくるようになります

まとめ

仕事が飽きたということは成長した証です

人間は絶えず新しい物事に挑戦することにより成長してきます

ツマラナイ同じ環境に身ををいていると、人間的にも腐ってきます

そのままにしておくと憂鬱感、落ち込みやすなど気分障害の原因にもなります

今の環境が、ブラック企業、低所得であれば思い切って転職することも視野にいれましょう

もし転職できない環境であれば、同じ社内で他人の仕事を習得することが解決案になります

人間は未知の物にたして恐怖を感じますが

仕事に飽きがきている時こそ、未知のものに挑戦する絶好の機会ともいえます