仕事が飽きてつまらないを利用して進化する方法

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

仕事に飽きてつまらない・・・

そう考えていませんか?

仕事に飽きる事は悪い事なのでしょうか?

実は仕事に飽きることによりあなたが

大化けできる可能性のシグナルなのです

それは飽きるというのは自分が進化する

感情からきているためです

仕事で飽きるのは感情の一種

仕事に飽きていませんか?

飽きるとは感情のひとつです。

疲れた、怖いなどの感情と同じく

人間が発する気持ちの変化が飽きるという感じ方です

疲れたときは体に疲労物質がたまり、

そのまま活動を続けるのが困難になり

身体を休ませろ・・・

というシグナルが「疲れた」という感情なのです

疲れたら休息するという行動を体が促すのです

「飽きる」という感情も体から発するシグナルです

初めて仕事を覚えるときは全意識を集中して身につけます

しかし次第に仕事に慣れてくると体が自然と覚えて

意識をせずに仕事がスムーズにこなせてきます

例えば自転車を初めて乗るとき

最初は全神経を集中してバランスをとったりします

次第に慣れてくると体が覚えてくるのか意識をせずに自転車を漕ぐ事ができます

毎日の仕事も同じ繰り返しが多いので意識をせずに業務を回せます

それでも複雑な仕事は脳ミソを働かせていますが

単調な仕事ほど脳ミソが働かないので飽きる感情がおこりやすくなります

飽きたなという感情が芽生えているときは脳ミソの稼働力が半減しています

仕事に慣れる事により脳内のキャパが余裕ができ飽きるのです

心理用語では慣れる事を馴化(じゅんか)といい、刺激に反応しなくなるのを心的飽和といいます

仕事に飽きる事により自分に余裕ができるため

別の角度から仕事をすることが可能になります

仕事で飽きるのは、次のステップに進むための道でもあるのです

仕事は失敗からは学べない

仕事で失敗したらどうしますか?

今まで以上に頑張る、次は失敗しないように対策する

など失敗から学んでいこうと考えますよね

たしかに失敗することにより大きな壁にぶつかり

その壁を乗り越えるために人間は試行錯誤して努力します

失敗を見直して新しい仕組みを作り出そうとしますが

実は人間は失敗から学べる人は少ないのです

なぜなら人間は自分の興味があることにしか思考を巡らすことができないからです

RASといもいわれ自分の視野の外側を認知できないのです

RASとは自分に興味がある事だけを選別する脳内フィルター

全ての現実を脳が処理すると毎秒100億ビットも処理しなくてはなりません

そのため人間の脳は自分に必要な情報だけを選別しているのです

例えば、パチンコ好きな人はパチンコ台の種類や確変の確率まで詳細にわかりますが

パチンコに興味がない人は全く気にもしません

脳ミソは自分の興味のある世界観しか認知できないので、

自分の知ってる世界観の外側の現象は理解できません

それが心理的盲点になるのです

仕事でも同じく仕事で失敗した現象を同僚や上司に相談しても

同じ業種のなかでの方法の解決案しか浮かびません

それよりも畑違いの仕事の中から類似の解決案を探ったほうが近道です

自分の外側の世界観を知る事をメタ認知ともいわれます

そのメタ認知を意識できないと人間は井の中の蛙から出る事ができません

仕事の失敗を反省するよりも自分の視野の外側を気ずくには失敗から学ぶのではなく

飽きることから気づきます

失敗では、なぜ失敗したのかという同じ方向性しか物事を認知できませんが

飽きることにより別の方法を試してみようという考えが浮かんできます

仕事で飽きてレベルアップを計る


飽きるというのは別の可能性が発現する前兆です

自分の意図で仕事をレベルアップしようとすると

普通は順序よく生成されていきますが

それだと同じ方向の進化しかしません

例えばメーカーが携帯電話を改良して次のモデルを発売したとしても

同じ方向の進化では、小型化や軽量化、液晶の画素数、カメラの画素数など

いまある機能の上位機能しか考えられません

なんか前モデルと変わらないな・・・

そう感じませんか?

進化の飛躍がないからです

イノシシがブタに進化するのと変わりません

イノシシがケルベロスに進化するのが飛躍なんです

しかし、ここに飽きるという感情が加わると

携帯電話に飽きて違うものを作ろうとしたときに

飛躍のキッカケができるのです

飽きるというのは脳の稼働に隙間ができて

新しい選択肢が出現を意味するのです

携帯電話に飽きてスマホができるキッカケになるのです

飽きるという感情はこの飛躍を生むオートポイエーシス理論の元でもあるのです

オートポイエーシス理論というものがあり意図せず何かが出現して出来上がる

仕組みを説いた理論です

参考 オートポイエーシス理論Wikipedia

今までの一本道に別の選択肢ができるのが飽きるという状態の時なのです

仕事で飽きるのを有効活用する

仕事で飛躍するには仕事に飽きる感情を利用します

今の仕事に飽き飽きしてませんか?

企業の仕事は細分化され多くの仕事はルーチンワークになりやすくなります

ルーチンワークとは同じ仕事をいかに早く実行するかが求められます

いつまでも同じ方法で仕事をこなしていても、大きな成果は生まれません

仕事で大化けするには視点を変える必要があるのです

YouTubeで
DJ社長の「好きなことで生きていく」という動画で次のような話がでてきます

遠くに競争するレースで、何も考えないで努力する奴は家の自転車で必死で漕ぐが、

考える人間は次の日、原付の免許を取り一週間バイトしてバイクを買う

あとはスロットを捻るだけで勝負がつく

仕事を進める上でとても参考になる必見の動画です

仕事に飽きるのも同じく、今の仕事の方法を変えるタイミングが到来したのです

まとめ

仕事に飽きたから違う事をしましょう

世の中はそんなに簡単にできていなのです

仕事にあきる理由をクドクドのべていても

ああ、そうだね

その一言で片付いていまいます

さらに最悪なのは仕事で飽きたら転職しよう

と煽ってくるアフリエイトサイトです

仕事に飽きる→転職アフリィエイト

人間なんだから毎日同じ仕事をしていたら飽きるのは当たり前だって

それなのに飽きた悩みに付け込んでお金儲けしようと

考えるのはいかがなもんですかね

飽きたというのも人間のもつ感情の一つなのだから

何か違う角度で仕事を進めるチャンスができたと

考えたほうが建設的です

今回参考にした本を紹介します