上司の武勇伝がうざい!部下に同じ自慢話を何回もするな頭悪いの?

 

こんにちわ ツラたんです(@gin7000

上司の武勇伝がうざくありませんか?

過去の栄光にひたりそれを部下や後輩に永遠と語る

本当にうざいんですよ

武勇伝がうざい上司の正体は

結論からいうと

  • 過去に生きる終わった人
  • 社内で相手にされていない人
  • 部下や後輩が離れていく人

です

詳しくみてみましょう

過去に生きる終わった人

過去の人人生には始まりもあれば終わりもあります

どんな平凡な人生でもそれなりの山場はあるでしょう

映画で言うと後半部分にあたるクライマックスシーンでしょうね

そんな上司の人生というなのストーリーで

劇的な活躍をした事も2、3回はあるかもしれません

彼らの記憶の中では臨場感あふれるシーンが脳内にこびりついているんです

過去とは脳内に記憶された出来事だからです

確かに彼にとって社内で大活躍をした事もあるでしょう

しかし過去の武勇伝を語るのはすでに終わった人なんです

例えば連載中の人気漫画だったら

これから未来に向けて面白くなる展開があるかもしれませんよね

しかし完結した漫画では過去に面白かった部分が語られるだけです

現在進行形の現役バリバリの人間は得てして武勇伝は語らないもんです

いつまでもツマラナイ過去の栄光に浸るのは現役のピークを過ぎた終わった人なんです

社内で相手にされていない人

相手にされてない武勇伝を語る上司の多くは社内で相手にされていない人ではありませんか?

それは彼らの承認欲求が満たされないために

みずから部下や後輩に武勇伝をかたり

自分を慰めているんです

武勇伝を語り部下から「凄いっすね!」

そう言って貰いたいんです

部下や後輩から認められたいという欲求が強いんです

人間は自分が持っていない物を欲しがります

武勇伝を語る上司は部下後輩から認められたい

願望があります

それは上司の今の立場では社内から誰にも相手にされていない

現実があるからです

部下や後輩が離れていく人

部下が離れていく武勇伝を語る上司をどう思いますか?

過去の栄光を引きずり何度も同じ話をする

まるで壊れたレコードのようです

初めて聞く武勇伝なら愛想笑いを浮かべて

対応できますが、何度も同じ武勇伝を話されると

嫌になりませんか?

しかも武勇伝の多くは落ちが無く

最後は上司の自慢で終焉を迎えるのです

そのクライマックスの瞬間に歌舞伎のように

部下が「さすが〇〇部長!」そう合いの手を入れないと

武勇伝が完結しません

世の中に自慢話ほどつまらない話はありません

そんな事ばかりしているからどんどん部下や上司が離れてしまうのです

上司の武勇伝の種類

よくある定番の上司の武勇伝にはどんなものがあるのでしょうか?

どれも聞くに堪えない痛いものです

寝ないで仕事をしていた

ブラック企業よくあるのが上司が若い頃に現場の最前線で活躍した話です

営業成績が全国一位だった

社長賞を取った事がある

48時間寝ないで仕事をしていた

など過去にどれだけ凄かったかをアピールしたいんでしょうね

特に営業成績とか〇〇賞とか形に残る実績なら多少は理解できるのですが

なぜか寝ないで仕事した自慢の武勇伝をよく見かけます

寝ないで仕事したとかいうのは要するに

要領が悪くて仕事が遅いだけではないでしょうか?

しかし彼らの中では寝ないのは自慢できると勘違いしているんです

昔はワルだった自慢

目つきが悪い昔は悪だった・・・

パワー系の上司の場合かならず出るキーワードが悪自慢です

喧嘩、ヤクザ、入れ墨、少年院、暴走族などのキーワードで

体力重視の職場では毎日聞かされたりします

よくよく観察してみるとワル自慢をベラベラ喋るのは小物が多いですね

本人自身はそんなに悪くなかったのではないでしょうか

それでも50歳を超えた大人でもヤンキー魂を忘れてないんです

いい年をした大人が悪い事でマウント取ってどうするんですか?

本来世間の常識から言うと恥じるべきことです

ワルだった武勇伝を語る上司は部下後輩から

舐められないように予防線を張っているに過ぎません

少し脚色した上司の武勇伝を話すことで

部下を都合よく使いたいという願望があるのでしょう

本社の〇〇は俺の部下だった

年下本社の〇〇部長は俺の部下だった、

あいつに仕事を教えたのは俺なんだよ

最初は仕事できなくてさー苦労したよ

そんな他人の褌で相撲をとる武勇伝を語る上司はいませんか?

かっての部下が出世したという事はあなたは無能だったのではないですか?

昔の部下はそれなりの努力とゴマスリで出世して

現在は役職についているのに

昔話を持ち出してさも得意げに話したりします

〇〇部長からしたら若い頃に一時的に少しだけ接点があったに過ぎず

乗ってる出世電車が新幹線と鈍行列車くらいの違いがあったはずです

電車から見える風景も最初だけ同じであとは

違う風景を眺めていたはずですよね

上司の武勇伝対策

老害群発地震のように定期的に発生する上司の武勇伝に

どう対応すればいいのでしょうか?

基本的に会話とは言葉のキャッチボールになります

上司の武勇伝に対して相槌、頷き、微笑み、驚嘆など

部下が信号を受け取ってますよというアクションを起こすことで

疑似的な会話が成り立っているんです

ゴマスリをして仲良くなりたいのなら坊主の念仏でも聞いてるつもりで

ウンウンと相槌を打ってもいいかもしれません

しかし社内の多くの部下後輩の方たちは上司の武勇伝に飽き飽きしてませんか?

それだったら上司の武勇伝に対しての反応を思いっきり塩対応にするべきです

上司の武勇伝が始まっても相槌を打たない、頷かない、無表情、驚かない

そんなbotのような対応を繰り返す事で

上司から見たらつまらない奴だと思わせることができます

武勇伝を語りたがる上司は人を見る癖があるんです

要するに武勇伝を聞いてくれる部下がターゲットにされるのです

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まとめ

まとめると

  • 過去に生きる終わった人
  • 社内で相手にされていない人
  • 部下や後輩が離れていく人

です

基本的に武勇伝をかたる上司はすでに終わった過去の人で

社内で相手にされていません

そんな上司の対応は適当に塩対応にするしかありません

人生の終盤をむかえた彼らが昔は良かったと

思い出に浸っているだけなんですよ

武勇伝を語る上司は「もう終わっている人」です

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