会話の終わらない上司の話を終わらせる方法

あなたの上司は話の長い人ですか?

朝礼や訓示を話すときに話の長い上司は必ずみかけます

自分は気持ちよく喋っていても

聞いている方は眠くなるか?熱中症になるのが落ちです

そんな話の長い上司の会話を終わらせる方法は

会話のリズムをわざと乱すのがコツです

では、話の終わらない上司の会話を終わらせる方法を一緒に考えてみましょう

上司の会話が終わらな過ぎて疲れてしまう

話が終わらない上司は、中身のないような話を延々と繰り返していませんか?

後輩、部下であるあなたが

「うんうん・・・」

「へぇー」

「なるほど・・・」

などの相槌を適度にうつことにより

上司の話が加速してますます、終わらないことになります

基本的に会話の主導権が年輩でもある上司のほうにあるために

部下である、あなたは聞き役に回ってしまう傾向にあります

権力がその上司と同じくらいの人ならば

会話の主導権争いが拮抗して、ある意味緊張状態を保っているのですが

上司→部下という関係性では一方的な

会話の銃弾を受け続けることになります

もうねこうなると虐殺ジェノサイドですよ

部下が「うんうん・・・」と相槌を打ってくれるので

上司は気分がよくなり、どんどん話が長くなってしまいます

下手をすると会話する内容がなくなり

同じ内容の話をリピートして話し始める上司も存在します

その話もう、三回目ですよ

とはいえず同じ内容の会話をリバイバル上映で聞く羽目になってしまいます

なぜ、永遠と上司の会話が終わらない状態になるのかというと

それは会話のリズム感があっているからです

阿吽の呼吸というか

相手の発言に対して、聞き役であるあなたの返答がバッチリ合っているからです

会話のリズム感とはどのようなものか?

太鼓の達人というゲームを知っていますか

曲にあわせて、ドンドン、カッ カッと太鼓を打ってリズムをとるゲームです

会話も同様に上司が話す言葉(ドンドン)に合わせて

部下であるあなたが相槌(カッ カッ)と合わせることにより

上司が気分よく話すことができる環境になっているのです

曲にあわせて絶妙のタイミングでバチを打つことにより

上手い人の演奏をギャラリーとして観戦していると

思わず聞きほれてしまいます

それに比べて、下手な人が打ち間違ったりして

ドンちゃんが凹んでいるのをみると、悲しい気分になってきます

上司の会話が終わらないのも、会話のリズム感が絶妙の感覚であっているからなのです

会話を終わらすには話のテンポを崩す

気分よく話して言いていつまでたっても終わらない上司の会話にENDに導くにはどうしたらよいのでしょか?

答えは会話のリズムを崩すことにあります

太鼓の達人というゲームがありますが

上手い人のプレイは心地よいリズムとともにいくら見ても飽きませんよね

リズムにのって流れる曲の強調したい部分でドン!とか

カッっとバチがさく裂して曲にメリハリがついていきます

これとは逆に下手くそな人の場合は変なタイミングでドン?カッカッ・・・と

曲のテンポを外しまくってしまい聞くに堪えません

これと同様に上司とあなたの会話のリズムをわざと崩すことにより

上司の話を短くすることができます

上司「連休は信州に旅行に行ってきたよ」

部下「そーなんですか・・・」

上司「もう向こうは紅葉が始まっていてね」

部下「・・・・そうですか?」

相手の発言に対してコチラが意図的の返答を遅らせたり

懐疑のイントネーションを醸し出して

会話のリズムを崩すことが大切です

一例をあげると

近年コンビニエンスストアの定員に外国人留学生の方が多く働いています

外国人にしては上手な日本語ですが

純正の日本人からしたら

間の抜けた会話のリズム感が漂っています

必要最低限の会話が成り立っていればよいという感じで接客しているので

お客のほうぎこちなく意思疎通を働らかしている感じがしませんか

これは会話のリズム感が崩れている状態を表しています

片言の日本語しか話せない人と気を使わないで

会話が長く続くことはありません

意識してコチラの意図を伝えないと、すぐ会話が途切れてしまいます

このように、話の長い上司の会話を終わらせるには

すこし馬鹿になった振りをして

質問に対する返答速度を遅らせたり

懐疑のイントネーションを使ってみます

なんとなく会話が居心地が悪く感じるように仕向ける事により

違和感なく自然と会話が終息していくことでしょう

まとめ

上司の会話が終わらないのは、あなたが意識的にあいての会話に呼吸を合わせているからです

そのことにより、上司は気分よく話を続けることができ

いつまでたっても会話が終わることがなくなります

この状態を抜け出すには、相手の会話のタイミングをわざとずらすことです

剛速球ばかり投げているピッチャーよりも

相手のタイミングをずらすチエンジアップを使い

緩急をつけるピッチャーの方が成績は良いそうです

サービス業にしてもこちらの意図が伝わりずらい外国人を登用することにより

クレームの件数が減ったそうです

相手に気をつかい話を合わせることは大切なことかもしれませんが

害悪のあるクレーマやウザい上司に気をつかう必要はありません

上司の会話が終わらなくて悩んでいる人は、会話のリズム感を崩すことを念頭にいれてみてください