給料安い副業禁止なのは、あなたを奴隷労働者にするため

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

給料が安いのに副業禁止なのは納得できない!

そう嘆いていますよね

サービス残業や長時間労働しているのに

給料が安くて死にそう・・・

なのに会社は他からのお金を貰う副業を禁止している

これって納得できないですよね

会社が副業を禁止している理由は

あなたを奴隷労働者にするためです

会社からしかお金を稼ぐ手段がなければ

会社の無理難題を聞くしかありませんよね

そのような状態に会社は罠を張って

あなたを奴隷のようにコキ使いたいのです

給料が安いのに副業禁止なのはなぜか?

給料が安くて生活ができない

そのくせ会社はケチ臭くて給料が上がる見込みがない

だったら生活費を稼ぐために副業をしようと考えますよね

しかし会社の就業規則の中に副業を禁止するよう規定されています

なんでや?

自分の所の給料が安くても死にそうなのに

他の所からお金を貰う副業を禁止するなんて?

どんだけ日本の企業は縛りプレイが好きなんですか?

労働基準法では勤務時間外に

労働者を不当な理由で拘束することを禁じてます

日本国憲法第22条1項

職業選択の自由に引っかかります

法律には遵守すべきランクがあり対立する問題がある場合には

上位の法律の解釈を優先します

日本における最上級の法律が

日本国憲法です

就業規則なんてものは労働基準法の中で

10人以上の従業員がいる会社が

労働基準監督署に提出しなければいけないローカルルールです

そう考えると副業をしてはいけないというのは企業の自己解釈になります

会社側は残業代を含んだ手当てを出しているので

労働者が勝手な事をしてはいけないと反論もするでしょう

労働基準法により一週間の労働時間は40時間と決められているのに

会社のために時間を使えという無言の圧力をかけてきます

それは労働者の時間を管理して不十な小作人(奴隷)にしたいからです

企業は奴隷労働者を求めてる

企業が給料を多く払えないなら副業をして稼ぎたい

そう考える人も多いですよね

しかし、多くの企業は就業規則により副業を禁止しています

企業が副業禁止をした背景には裁判所は1982年(昭和57年)の判決で、

労働者の副業に関して

「本業の遂行に支障が生じるような副業」

について会社は制限してよく、会社の秩序を侵害したり

対外的信用・体面を傷つけるような副業も雇用主は制限してよいとしている

という判例が裁判所からだされたのを理由の一つとしています

参考 副業Wikipedia

当時の時代背景は労働力の定着が狙いにあったようです

就労場所を複数持つ事により労働が必要以上に流動化してしまい

技術力の向上と定着がなされないと考えられたようです

それが終身雇用と年功序列を生み出した日本企業の文化です

就労場所を複数持つ事を禁止したのかというと

自社で身に付けた技術を他社に流出するのをおそれたのです

自社で育成した人間が他社に移るのを防ぐために企業鎖国を行いました

就労場所や副業を持つ事で労働者の生産手段が増えないように自主規制をしたのです

副業が成功すれば万が一リストラをされたとしても

他からお金を稼ぐ事が可能になります

副業は生活費の保険になります

そのような状態になれば会社から

無理難題やパワハラを受けても心に余裕が持てます

つまらない上司から無理難題を言われても

副業が成功して収入原を確保できていれば

そんな業務できるわけねーだろ、だったら会社なんぞ辞めてやるよ

そんな啖呵を切れます

気分がスカッとするでしょうね!

でも会社はそうなっては困るんですよ

従順な羊のように、

メーメー言いながらサービス残業をする社畜が欲しいんです

そうなるように労働者を会社からしか給料が貰えない状況を作り出し

奴隷のようにコキ使うのです

社員を奴隷化する会社の3つの手口

副業は人生の生活費保険

会社から副業を禁止されていてもあなたの心は縛れません

万が一会社が倒産したら?

指名解雇によりリストラされたら?

誰があなたの生活を守るんですか?

公務員でもないのに会社員人生を完走できるんですか?

社畜とかいって自分を自虐的に見て万が一の事態から目を背けるんですか?

会社はあなたを生涯守ってくれるんですか?

元からの給料が安いのに副業を禁止してるのは基地外な会社なんですよ

会社に隠れて副業をするメリットはお金以外にも存在します

副業を禁止している会社で副業をすると宣言しては

会社の犬(スパイ)にチクられてしまいます

職場の雰囲気が殺伐になる〇〇には注意せよ

副業をして給料の補填をするなら潜水艦のように誰にも喋らず

静かに行う事をオススメします

サラリーマンの副業としてオススメなのは

・早朝のスーパーの品出しスタッフ

・深夜帯にできる清掃のバイト

・土日に開催されるイベントスタッフなど

本業のコア時間以外の隙間時間を利用してできるものを選択します

またGWや年末年始など長期休暇を利用しての短期間のバイトなどがあります

本業の仕事が不規則なため拘束時間が確定できないという人は

自由な時間に仕事ができる現代版内職を行いましょう

・クラウドワークスなど自宅でできる仕事があります



 CrowdWorks(クラウドワークス) クラウドワークス

パソコンがあれば誰でもできる簡単な仕事があります

オススメなのはネットを利用した市場調査や

体験談を元にした記事作成などがあります

時間当たりの単価は低いのですが隙間時間を効率よく利用すると

~2万円程度の収入を得ることもできます

会社に隠れて副業するときの注意点

会社に隠れて副業すると困る問題が税金の問題です

年初めの1月~12月までの間で

給与所得や退職所得以外の所得が20万円を超す場合

は確定申告をする必要があります

副業の確定申告時に本業の源泉徴収票と

副業の源泉徴収票(なければ収入と経費の分かるもの)の2枚を提出します

副業の確定申告を行うと、本業と副業の合算された所得が決まります。

そして基本的に住民税は給与から特別徴収から徴収されます

会社に副業をバレないようにするためには

3月に確定申告をする際に

副業で得た分の確定申告をする際に特別徴収と普通徴収を選択しますが

特別徴収を選択すると会社からの天引きに一括で税金が引かれます

このため同じ程度の給料のはずなのに一人だけ税金が高いのがバレてしまい

副業がバレる原因になるのです

※そのため副業で得た分の確定申告では普通徴収を選択します

会社にバレない副業 確定申告で検索をかけてみると

税理士の方が8820円でマニュアルを作成していました

参考 参考 副業が確定申告で会社に「ばれる」のを回避する手順税理士事務所センチュリーパートナーズ

副業が絶対にばれないという保証はありません

どうしても給料が安くて生活ができない場合

会社の就業規則を確認して自己責任で行いましょう

まとめ

会社が副業を禁止しているのは

従業員を奴隷環境に置きたいがためです

会社からの給料しか収入源がなければ無理難題な仕事も

押し付けてきますよね

お金という見えない鎖により会社に拘束しているのです

上司が住宅ローンで新築の家を購入するのを勧めるのと同じ原理です

お金であなたの人生を縛りつけるために

巧妙に仕掛けられて罠が会社が副業を禁止する理由です