職場で距離感が近くておかしい人から自分を守る、少しの勇気と演技力とは

プライベート

こんにちわ ヤギ太郎です(@gin7000

職場で勝手に「この人はこんな人」そう思い込んで、ズケズケと心の中に入り込んでくる

そんなズウズウしい人いますよね、あなたの優しさにつけ込む奴らです

人間関係は近ければいいわけではありません

例えば、嫌いな人が近づいてきたら警戒するじゃないですか

だから事前に、ここまでは話しても良いという境界線を引いているんです

距離感が近くておかしい人の対処法は

  • いい人をやめて自分を守る少しの勇気と演技力
  • 距離感がおかしい人は究極の自己中
  • 距離を縮められない予防方法
  • 境界線は心のセキュリティシステム
  • 他人との境界線を引いているのには訳がある
  • 人間関係の断捨離

です

詳しくみてみましょう

いい人をやめて自分を守る少しの勇気と演技力

いい人を辞める職場でいい人を演じたり、人に合わせたりしてるからバカな人間が距離を縮めて心の中に入り込むんです

多くの人は職場用の仮面をつけて仕事してますよね

同僚、上司に対して感じが良い雰囲気を出しているのは演出の一部じゃないですか?

いい人を辞めるには、少しの勇気と演技力が必要です

人に合わせるために、つまらない話に頷いたり愛想笑いをしますよね、これを勇気をだして辞めます

これ重要!

そして距離を取るための演技力が必要になります。

人間は相手との会話のなかで言語以外の多くの情報を収集しています

メラビアンの法則といって

  • 会話の言語情報 7%
  • 口調や会話速度などの聴覚情報 38%
  • 態度や仕草などの視覚情報 55%

と言葉による情報は、たったの数パーセントしか伝わらず

聴覚、視覚による情報によって、相手との関係などを推測しています

これを距離を縮めてくる人に応用します、

聴覚情報をによる距離の取る方法が

会話であいづちを打つタイミングをわざとズラします。

会話をするなかで相手の発言の直後に、頷くのではなく

相手の発言の後ほんの数秒間をおいてから、頷くのです

歌舞伎など合いの手を入れるタイミングがあるじゃないですか

あれをあえて崩すのです

これだけでも、会話のリズムが崩れて相手が会話を継続しづらい気分になります

視覚情報による距離の取る方法が

嫌な質問をされたら、腕を組んだり、眉間に皺を寄せたりします

視線を外すのも有効な手段なので視線をワザと外します

私がよくやる方法が会話のなかで、視線を右上に向けたります

距離を縮めてくる人に、何かしら考えているな? と思わせる事ができます

右上に視線を向けるのは脳を働かせてウソを考えている証拠です

視線を外してフェードアウト

以上のように、こちらが不快であることを聴覚、視覚情報を使い相手に伝え距離をとります

自分の感情は相手に伝わります

イライラした人の近くでは自分もイライラしたり、

ネガティブな発言をする人と会話すると自分も落ち込むというように

人間の感情には感染力があるんです

自分が距離を取りたいとう事を相手にわからせる心理戦なんですよ

距離感がおかしい人は究極の自己中

究極自己中距離感がおかしい人は究極の自己中なんです

自分と同じ事を他人も感じて考えている

自分と相手が別の人間だとわからない、価値観に差がある事がわかってないんですよ

進学、就職する時に同級生に将来どうするの?

そんな話をされた事はありませんか?

でもそれってオカシイことですよね

自分と他人は学力も家庭環境も違うのに他人と同一視しだす

よく、元同級生が社会的に成功すると妬む人がいますが、それも同じです

たまたま学生時代に同じクラスで過ごしただけなのに、

同一視が生んだ哀れな勘違いが原因で妬んでるんですよ

日本人の同調圧力や均一性がうんだ悪癖も距離感が曖昧になるキッカケになっています

これが相手が外人だったら、少し距離を引いて、価値観の多様性を認めるじゃないですか?

それがわからないんでしょうね

自分と他人を同一視して、価値観の共有を計ろうとする

そのためのステップとして対人距離を縮めてくる行為になります

距離を縮められない予防方法

行動を合わせない距離を縮めてくる人は自分と相手との価値観が同一であると思っています。

そしてあなたは、こんな人だ…と勝手に相手に理解されています

いい人のレッテルを貼られ、休日の思考、行動などを把握されているのです

普段の会話のなかで相手のプライベートを探っているからでしょうね

距離を縮めてくる人は、相手に必要以上の自己開示を求めませんか?

社交辞令である程度は合わせますが、嫌な気分になります

距離を縮められない予防線は日頃から、価値観が別であること相手に理解させる事です

具体的には相手に理解できない、違和感を与えます

例えば、同僚と食事に行ったとき、皆が同じメニューを頼んでも自分だけは違うメニューを頼んだり

仕事の合間の休憩に誘われても自分だけは仕事を継続するため休憩を断ったり

いつも自分や全体の行動に合わせてくれるわけではない、という印象を相手に与えます

注意点として、いきなり行動パターンを変えてしまうと変な奴だと悪いレッテルを貼られてしまうので

普段の行動から少しづつ時間をかけて同調圧力を外していきます

一か月くらいをかけて、そっとずらすのがコツです

他人との境界線を引いているのには訳がある

自分のプライベートをオープンにしないのは訳があるんですよ

例えば距離を縮めてくる人は、自分はオープンにしてるんだから、あなたの本音を話してね

そういう雰囲気を出してますよね

以前、『愛少女ポリアンナ物語』というアニメがありました、

主人公が超ポジティブシンキングで周囲を幸せにする物語だったんですが、

なんか、うざい奴だなと感じました。

上から目線というか、意識高い系というか現実逃避した自慢話と同じ匂いがするんですよ

こういう人たちをポリアンナ症候群といいます。

誰だって、自分にコンプレックスや暗い過去を人生に抱えていますよね

それは自分の心の中に、そっと仕舞っておきたいのに

距離を縮めてくる奴らの薄ペラい自己満足を満たすためにあるん訳じゃないんです

世間では引きこもりが問題になっていますが、自分にストレスを与える

存在から身を守っている姿勢なんですよ

世の中には自分の存在や心を脅かす存在が多く、それから守るために引きこもってるんです

他人との境界線を引いているのは、他人から自分を守る防御姿勢なんです

境界線は心のセキュリティシステム

境界線は心のセキュリティシステム国と国に国境があるように、対人関係においても壁が存在します

自分をオープンにしている事が良い事だ、そんな風潮がありますが

そんな事は絶対にありません

家にカギをかけないで外出しますか?しませんよね

下手に自己開示して自分のプライベートやコンプレックスを話す事は相手に弱味を見せる事と同じ事です

まして職場なんかはお金を稼ぎに来ている利益共同体なわけです

そんな場所で友達を作るのは極論をいえば、ありえない話なんですよ

会社が厳しくなってきて、自分の仕事が奪われる可能性だってあるんです

職場の同僚、上司は利益を奪い合っている敵なんです。

しかし、ライバル心を剝き出しにしていると、変な軋轢をうんでしまうので、

そんな本音はオブラートに包んで過ごしてるだけです

ここまでは入っていいですよ、という国境のような線引きをする事で人間関係が円滑になるんです。

その境界線を越えてくる人が嫌な感じになるんですよ

職場の同僚はいつ寝返るか判らないプレデターです

あなたが守っている境界線は、大切な心のセキュリティシステムなんです

人間関係の断捨離

会社、学校など社会生活を送っているなかで普段の人間関係の上限は150人くらいです

その中の人たちが卒業、転職などを得て少しづつ変化していっています

いま、お付き合いがある人の中で10年後も継続している人は何人いるでしょうか?

子供の頃から友人知人の関係が継続している人の方が少ないのではないでしょうか?

人は人生のステージが違うと会話が合わなくなり違和感を覚えます

そんな違和感を脳が無意識の内に判断して交友関係を選別しているんです

職場という閉ざされた環境のため、違和感を感じていても、無理に付き合う必要がありますよね

しかしその関係が、その後10年続くのでしょうか?

学校でも3、4年で卒業するように、会社でも転勤、退職など職場の人間関係が切れる事が多々あります

職場のパワハラ上司だって60歳を過ぎれば影響力がなくなり、居なくなりますよ

職場で距離感がおかしい人が居て我慢をすることは無駄なんです

出会った人とは全て仲良くしなくはならない

これは間違った価値観ですよ

嫌な奴だけど、どうせいつかは縁が切れるんです

会社という社会生活のなかで、ある程度の付き合いは必要ですが

全ての人と仲良くしなくてはいいんです

人間関係の断捨離は必要な事なんですよ

嫌いな人が近くにいるだけで悪影響を受けてしまいます

縁を切りたい、そう感じたらストレスの元から逃げ出す事も必要です

人間関係の境界線について参考になる書籍を紹介します

人間には心理的な縄張りがあります、しかしその境界線を図々しく踏み越えてくる人に

いかにして相手に雰囲気で解らせる方法がとても参考になります

人間関係の境界線の上手な引き方  著者 おのころ心平

まとめ

まとめると

  • いい人をやめて自分を守る少しの勇気と演技力
  • 距離感がおかしい人は究極の自己中
  • 距離を縮められない予防方法
  • 境界線は心のセキュリティシステム
  • 他人との境界線を引いているのには訳がある
  • 人間関係の断捨離

距離感が近すぎておかしい人に心の中まで入り込まれると嫌な気分になります

そんな人間に自己開示するのはストレスになりませんか?

嫌だなと感じたら少し距離を取る事も、あなたの心身を守る事に必要な事なんです

世の中は人間関係は流動的で絶えず変化します

人間関係の断捨離は必要な事なんです