職場で一言多い人の正体は「本音バカ」と「職場の敵」!! 余計な一言の対処法とは

こんばんわ ヤギ太郎です(@gin7000

職場に余計な一言が多いタイプの同僚、上司はいませんか?

彼らの正体は「本音バカ」と「職場の敵」の可能性があります

そんな彼らの特徴と対処法は

  • 頭で考えられない本音バカ
  • 相手を不快な気持にさせる職場の敵
  • 余計な一言に対する対処法

です

詳しくみてみましょう

頭で考えられない本音バカ

悪気がない、ってのは実は一番最悪一言多い人は発言内容を頭で考えてません、頭で考えている事をすぐに口に出てしまう

人間の何気ない言葉が、その人の本心を表すように

一言多い人は自分の感じた事を本音でガバガバで口から垂れ流してるんですよ

よく「子供は正直だ」といいますが

あれは精神的に未熟な子供が脳で言葉を選ばず、自分の本音をさらけ出している状態なんです。

余計な一言が多い大人も脳が子供時代から成長せず

自分の本音を垂れ流しているんです

自分の発した言葉が相手にどんな影響を与えるか考えられないんでしょうね

いい年した大人が本能のままに余計な事を言うのはみっともないですよ。

悪気は無くても無神経なんです

本人は頭の回転が速い本音キャラだと思ってるんでしょうが

脳ミソで言動内容を思考するという部分がかけているんですよ

まるでブレーキが壊れた暴走トラックと同じです。

余計な一言を言ったあとに人間関係がおかしくなった後後悔するのも定番な光景ですね

いらぬアドバイスの一言が多いバカ

こちらから仕事のアドバイスを求めていないのに自己流のアドバイスをしたりします。

アドバイス自体はありがたいのですが、それが理にかなっているとは限りません

相手の望む事を考えられず自分の価値観を押し付けているんです。

「もう少し単価を下げたらどうか?」

当事者や事情通の同僚、上司の発言ならいいんですが

第三者が自分の感じた事を、ただ単に発言する事に意味はありません

世の中が自分の価値観で世の中が動いていると思っているんでしょうね

そんな事だから的外れなアドバイスを得意満面に発言したりします

聞いてもないことまで回答するバカ

聞いてもいないことを先回りして余計な一言をいうタイプがいます

「あの映画は最後に主人公が殺されますよ」

映画の話題になったら、聞いてもいないのにネタバレして話してみたり

自分は先回りして発言しているつもりですが、それは有難迷惑なんですよ

デリカシーが無いというか相手の気持ちが理解できないんでしょうね

自分中心でしか物事を見る事ができないので余計な一言になってしまうんですよ

うまい返しができずに誉め言葉が余計な一言に思えるバカ

会話の中で話の論点が定まらず、相手の望むこと以外の結論を話すタイプです

ダイエットに失敗した人に対して

「痩せてるよりもデブの方が長生きですよ」

など自分はフォローを入れてるつもりが、地雷を踏んでることも度々あります。

見当違いの発言のため余計な一言につながる事も度々あります

相手の気持ちがわからないのではなく、世の中の雰囲気がわからないおバカさんです

うまい切り返しができないなら、余計な一言なんていわずに黙っていた方が大吉です

相手を不快な気持にさせる職場の敵

一言多い人って本当に人を傷つける天才余計な一言を言うタイプには悪気はない本音バカと職場の敵が存在します

悪気はないが余計な一言が多い人はコミュニケーションスキルに難がある可哀そうな人たちです

まあ悪気はないんだろうと受け流すことが良いのですが、中にはわざと相手を不快な気持にさせる

職場の敵も存在します

フレネミーという言葉があります、フレンド+エレミネーターを掛け合わせた造語で

友達の振りをした敵という意味で職場など利害関係がある場所に多く存在します

普段は仲の良い同僚、上司でも何かの拍子にジワリと相手を傷つけたりするんですよ

あれってわざとやっているんですよ

偶然の発言を装いながら、相手の弱点を精神的に攻撃しているんです

人間の精神も嫌な事を言われ続けるとHPが削られていき消耗します

最悪の場合は鬱を発症してしまうかもしれません

マウンティング型な職場の敵

相手を傷つけて人間関係において優位に立ちたい、それがマウンティング行為になります

会話のなかで最後に一言を付け加えるだけで会話の内容を決めつけます

「低学歴だとわかないんだろうな~」

とか言った発言で会話を締めくくる事により、すぐに相手に対して精神的なマウントを取りたがります。

相対的に相手を下げる事によって自分が精神的に上に立って、相手をバカにして精神的なオナニーをしてるもんです。

相手の弱点をついて一部が相手よりも優位にあると考え余計な一言をいうんですよね

余計な一言は自分よりも弱者に対して言われる事が多いです

自分よりも権力や立場が上の人間との付き合いは絶えず警戒してますが

弱者の場合はつい本音がでてしまうもんです

他人と比較する事でしか自分の価値を見出せない人間はツマラナイですよ

相手を不快な気持ちにさせたい職場の敵

相手を思いやるデリカシーがない職場におけるモラハラ

言霊信仰という言葉があるように、相手に発する言動には人を傷つける凶器にもなります

相手が嫌がる事をわざと発言することにより、ジワリジワリと追い詰めます

「中途だから同期はいないんですね~」

相手の弱点を巧妙につくことにより精神的に相手を追い詰めます。

彼らの目的は職場の生産性を上げたいとか、自分を認めて貰いたいとかいった目的があるわけではなく

相手を不快にさせたいのが真の目的です。

女性誌でもスキャンダル記事は人気がありますよね

それと同じで奴らは相手が嫌がる事に快感を覚えているんです

彼らは相手に不快な気分にさせたいサイコパス野郎です

相手にプレッシャーをかけたい職場の敵

余計な一言で相手にプレッシャーをかけるのも彼らの常套手段です

相手に心の負担になるように余計な一言で圧力をかけてきます

「この仕事は〇〇君は2時間で終わったよ」

期限や予算を断言することにより相手を追い詰めるんですよ

余計な一言で相手の退路を塞ぐのが目的です

うつ病の人に「頑張れ」というのは禁句ですよね

例えば上司に仕事の相談をした場合

どう考えても納期に間に合わない仕事に対して

「君ならできる、頑張れ!」

と煽るのは悪意があるとしか思えません

一見励ましているように見えますが抽象的な言葉を選び部下と一線を引いているんです

余計な一言に対する対処法は

本音バカと職場の敵とで対処法がちがいます。

単に自分の本音を垂れ流しにしているバカな方は実害がなければ適当に受け流します

自分に対してマウントや圧力をかけてくる職場の敵に対しては少しでも切り返して対抗します

精神的に侵害を普段から許し過ぎているといつの間にか彼らの風下にたってしまい

職場で軽んじられてしまいイジられキャラに仕立てられてりします

本音バカの対処法

デリカシー無い人嫌われるよ余計な一言を言う人間は悪気はある無しにせよ

自分の言動を制御できない精神的な未熟な人間です

そんなバカな人間をマトモに相手にしても疲れるだけすよね

だからこそ相手の言動をサラリと受け流します

余計な一言に反論すると彼らの自尊心がさらに火がつき収拾がつかなくなります

バカを相手にしても消耗戦になるだけじゃないですか?

相手の言動にカチンをきたら、他人事のように受け流すのも一つの方法です

職場の敵の対処法

そんな言い方ないやろ相手の余計な一言に対して逆張りして切り返して余計な一言を迎撃します

「えっどう言うことですか?」「何か問題でも?」と切り返す

余計な一言が嫌な気分になるのは、相手の嫌味で会話が終了する事にあります

だからこそ、その一言に対して疑問形の形で返答することにより

相手の会話で終了させないのです。

反論するとバカな人は逆上する事もあるので、あくまで他人事のように相手に切り返すのです

余計な一言に対しての迎撃と同じですね

まとめ

まとめると

  • 頭で考えられない本音バカ
  • 相手を不快な気持にさせる職場の敵
  • 余計な一言に対する対処法

です

職場に生息する余計な一言を言う人間の正体は本音を垂れ流すバカと職場の敵です

自分の言動を脳でまともに整理できない未熟な人間や余計な一言で相手の精神にダメージを与えたいんです

つい余計な一言をいわれるとカチンと来てイライラしてしまいますが

それでは精神的に相手の土俵に上がるのと同じ事になってしまいます

相手の言動に反応する事は、その価値観という結界の中に引きずり込まれるんです

余計な一言を言われたら「クダラナイ人間だな」と相手を見下す事で精神的に対等にならずに済みます

例えば幼い子供に何か言われても大喧嘩したりしますか?

余計な一言を言う人間も同じようなもんなんです

それを踏まえた上でサラリと受け流すか相手の言動を切り返して反撃しましょう