権力を誇示する上司は腐った水戸黄門、いつまでも天下は続かない

腐れ水戸黄門

こんにちわ ツラたんです(@gin7000

あなたの上司は権力をかさに威圧してきませんか?

マジムカつきますよ

それは上司に実務能力なんかなくて

ただ単に出世した権力で物事を動かそうとするからです

結論から言うと

  • 権力をかさをきる上司は腐った水戸黄門 
  • 権力や役職では人は本気で動かない
  • 上司の権力はいつまでも続かない

です

詳しくみてみましょう

権力をかさをきる上司は腐った水戸黄門

水戸黄門みなさんはジジババが大好きな水戸黄門って見た事はありますか?

勧善懲悪もので困った人を水戸のご老公が手助けする時代劇です

別にいいんですけど、その事件の解決方法がクソだと思いませんか?

印籠を見せて天下の副将軍だ控え折ろう~

とか言ってみたりして

会社で言えば名刺を見せて副社長だお辞儀しろ~

そんな感じでしょうか?

企業という組織は縦社会になっているために

どうしても上位の役職の人間が権力をもってしまいます

本来なら部下の仕事をマネジメントしたり面倒を見ている

上司の頼みだったら部下も素直に聞くはずです

しかし普段は放置プレイをしつつ

仕事を押し付けたいときに権力をかさに

人間を動かそうとするからクソなんですよ

水戸黄門でもそうじゃないですか?

印籠を出す前には生身の人間同士の争いのはずなのに

相手が弱ってきたらトドメで印籠でホールドアップしてしまう

そんなのズルくないですか?

悪党が開き直って切りかかる気持ちも理解できますよ

10年に一度くらい上司のパワハラに逆上して

辞職覚悟で喧嘩する人間もいますよね

私も一度だけ見た事あります

不可抗力で失敗した案件にたいしてクソ上司は

仕事を関係のなく人格を否定してパワハラ罵倒していたんです

それに耐えきれなくなった彼は逆上して上司に掴みかかりました

最後は結局は自主退職になってしまうんですが

その瞬間だけは心の底から彼を応援してました

現実は甘くいかもしれませんが正義とは何か考えてしまいます

権力で威張り散らしているのは腐った水戸黄門です

権力や役職では人は本気で動かない

嫌味人間は権力では動きません

会社は従業員を好き勝手に動かしますまるで将棋の駒のようです

会社は個人の事情なんかは考慮しません

もちろん形の上では上司が相談にのるという

パフォーマンスは見せますよ

転勤の命令などはどんなに嫌がっても動かしますしね

でもそんな嫌々な気持で従ったところで良い仕事はできますか?

人間は権力で動かしても気持ちが入らないんですよ

必要最低限の仕事しかしません

権力に物をいわせて動かしても魂は入りません

権力では気迫は買えない
銀と金という漫画はご存知でしょうか
主人公である銀さんは権力者が無理に命令を出しても

競馬の騎手がやる気がでない心理を

権力に物をいわせて動かしても魂は入らない

そう名言を残しています

銀と金 11巻 106話より

最近の若い人間はロボットみたいだ・・・

そう嘆く中間管理職も多いですが

そういう雰囲気にしているのは上司の器量が悪いからでしょう

企業は手足として動く現場が頑張るからこそ

日々の業務をこなせ売上を上げる事ができるのです

そこを勘違いしてしまい、権力で動かそうとして

現場の中心人物が退職し倒産したゲーム会社の動画を紹介します

伝説のオウガバトルというスーパーファミコンで大ヒットした

ゲームを開発したクエストという会社です

一時はゲームが大ヒットした事もあり

発注元を吸収したくらい力があったゲーム会社だったのですが

ゲームを開発するメインスタッフ達が経営陣の方針と合わず

退職してしまいました。

せっかく人気タイトルをもっていたのに、それを生かす事ができず

最後は倒産してしまいました。

結局は企業というのは頑張る人が居るからこそ繁栄していくのです

会社の中で権力をかさに踏ん反り返っている人間なんか

存在価値はないんですよ

上司の権力はいつまでも続かない

窓際権力をかさにきた上司もいずれ終わりの日が来ます

企業での権力は定年までという時間があるからです

どんなに出世したとしてもオーナ社長でないかぎり

定年を迎える頃には力が衰えます

上司の派閥人事により出世した上司の場合は

その引き上げてくれた上司が定年したらそれで終わりです

権力をかさにきた上司に悩まされている人は

その時間が永遠に続くような気がしますよね

でもいづれは終わる時がくるんです

60歳定年を過ぎた後に嘱託で就労したとしても

平社員より立場は下になってしまいます

上司が定年して数年もすると社内の人事異動により

人間の入れ替わりが進むからです

そうすると他所の勤務地からきた人間から見たら

仕事もしないオジサンくらいな感じで接したりします

そうなると哀れなもんですよ

数年後にいたたまれなくなり退職する元上司を何人も見てきました

方丈記 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

時代は常に移り変わっていくんです

いつまでも権力をかさにきた上司の天下が続く事はありません

まとめ

まとめると

  • 権力をかさをきる上司は腐った水戸黄門 
  • 権力や役職では人は本気で動かない
  • 上司の権力はいつまでも続かない

です

部下を権力で動かそうとしても部下は腹の中では面白くありません

嫌々動かしてもロクな仕事にはならないでしょう

理想の上司とは権力ではなく人間力で動かします

あの人の頼みだから仕事しようそんな気持ちにする上司です