仕事が決まらなくて不安な人の対策法

仕事 決まらない 〇 仕事は需要と供給で決まる 理想高すぎ 条件は一つにしぼる

仕事が決まらず、イライラしていませんか?

会社を辞めて、転職しようと考えてはいたが

なかなか仕事が決まらず、落ち込んでいる

もしかして、あなたは仕事を決めれるさいに大きな間違いをしていませんか?

仕事を決めるのではなく、”仕事にあなたが選ばれる”という考え方が正解です

仕事は需要と供給で決まり、理想高すぎ条件は一つにしぼる事が重要です

仕事は自分で選ぶのではなく、条件に自分を当てはめていく作業が必要です

仕事は決まるかは仕事の需要と供給が関係している

仕事が決まらず困っていませんか?

現在休職中の方や転職を考えている人まで

どんな仕事が自分に合うのか、いろいろ思案にくれていますね

まだ学生で将来有望な若者なら

自分探しなんかをして、将来に就きたい職業を探してください

しかし、ある程度の年齢を重ねて生活をしていくために

仕事を探している人にとっては、仕事が決まらない事は死活問題です

では仕事はどのような雇用条件であれば、決まるかというと

労働市場の需要と供給で決まるのです

アベノミクスが成功したかはわかりませんが

近年は労働市場が活性して、人手不足ともいわれています

ところが、体が楽な事務職や創造性が試されるデザイン関係の仕事などは

労働市場において、ものすごい狭き門となっています

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000252914.pdf

東京労働局 求人求職バランスシートより参照

一般事務職 0.45倍  デザイナー 0.42倍 の倍率にたいして

体を酷使する建設業や休日が不安定なサービス業は

いくら求人をだしても、なかなか人がきません

建設業 6.01倍 サービス業 5.23倍


私も建設業にちかい、仕事をしているのですが

死亡事故や人身事故などがおきる危険、汚い、キツイ

仕事には人がほとんど来ません

ガテン系とかいって、高収入をうたって人を呼ぼうとしても

インターネット社会の口コミにより、過酷な労働環境なのがバレてしまいました

今どき、親方がいつも怒鳴っていて、週休一日では人はきません

建設業の平均年齢は上昇の一歩をたどり

ここはシルバー人材センターなのかと思えるほどです

また建設業以外にも、年中無休のサービス業や昔は良かった運送業も

人はなかなか来ません

知り合いに、そんな過酷な仕事ならニートのほうがいい

と真顔で言われて時には凹みました

それくらい、誰もがキツイ仕事は敬遠するのです

楽で安全、清潔な仕事は人が殺到して

危険で劣悪な環境の仕事には人がきません

もしかして、あなたの仕事が決まらないのは、

求人の少ない人気のある仕事ばかりを選んで

探している仕事が競争率が高い仕事だからではないですか?

理想を求めてもかまいませんが、それが原因であるのなら

いつまでたっても仕事は決まりません

やりがい搾取といって、若者に将来の夢を語り

そのぶん労力を奪い取る経営者はあとをたちません

その類で一番顕著なのがアニメーターでしょうか

一か月250時間も稼働して月収8万円

外国人実習生よりも劣悪な環境としかおもえません

いやいろいろ反論はあるとおもいますが

やはり、仕事は生活をしていくための手段と割り切るほうが得策です

仕事にやりがいを求めてはいけません

仕事を決める決め手は条件を一つに絞る

求人票とニラメッコをして仕事を探していますね

さまざまな職種や給料、福利厚生など雇用条件はさまざまあります

そのなかで、あなたがゆずれない条件はなんですか?

だれでも、高収入、休日多く、残業ナシ、安定性抜群の仕事につきたいです

しかし、悲しいかな日本の企業でそのような雇用条件を提示される

ということは都市伝説です

だからこそ、仕事を選ぶさいには条件をひとつだけだして

選ぶという選択方法をとります

注意
給料が高い仕事でも

休みが多い仕事でも

安定性のある仕事でも

女性が多い仕事でも

なにが自分のなかで、ゆずれない条件なのかを選び出し

それ以外は妥協をしなくてはいけません

仕事が決まらない人に多いパターンが自分のスキルと棚にあげて

多くの好条件を提示してゆずらないことが多いです

だからこそ、条件は一つだけと肝に銘じてください

私だったら重要したい項目はやはり、休みでしょうか

目先の給料や仕事のイメージを重視すると

おもわぬ形でブラック企業につかまってしまうからです

休みが多いということはそれだけで

ブラック企業という体質から逃れることができます

給料が少ないことは苦痛かもしれませんが

たかがか目先の数万~数十万のお金のために命を張る必要はありません

はした金のために、廃人になったりこの世とオサラバするのは避けたいですね

今の仕事の雇用条件を参考にしない

いまの職業から転職するときに、現在の収入や福利厚生を目安にしてはいけません

よほどの特殊な技能や経験をもっていないかがり

転職するということは、経験値0からスタートすることを意味しています

参考 会社は定年退職や重役が入院するときに「今までの会社での肩書は世間では知られておらず~」という研修をしてから世に放つべき→すでに行っている会社もあるtogetter.com

同業他社に転職するなら、いまの経験が役に立つこともありますが

未経験の仕事を選ぶとすると、それなりのスキルと知識が必要となります

仕事が決まらない人のなかには、自分のスキル不足という問題をかかえている場合もあります

もし自分のスキル不足を感じているのなら

スキル不足をおぎなうように、資格を取得してみませんか

又、いまの会社でそれなりの地位についていたとしても

他社にいけは一兵卒からやり直しです

その点を十分に理解していないと

仕事がなかなか決まりません

転職をする時には謙虚な気持ちでいたいものですね

まとめ

仕事が決まらないのは、需要の少ない仕事を選んでいるから

人手不足といっても人気のある仕事は求人倍率が高い

仕事を選ぶ条件は一つにしぼる

今の雇用状況を参考にしない

スキル不足なら資格所得など勉強する