仕事とプライベートを割り切ることで得る大切なものとは

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

仕事 プライベート 割り切る仕事が休日まで続く・・・嫌じゃありませんか?

仕事は仕事、プライベートはプライベート

そう割り切りたいのにできない・・・

なぜ仕事がいつまでも続くのでしょうか?

答えは仕事は仕事と割り切った考え方ができてないからです

仕事は仕事と割り切ることがなぜ重要なのか

一緒に考えてみましょう

仕事を割り切る必要性

 

かっての日本では会社が家族経営のような雰囲気があり

社長が父親、従業員は家族とした考え方がありました

社員旅行にいったり、お花見、運動会まるで

疑似的な家族のような関係性を築いてきました

もちろん、終身雇用で会社が倒れる寸前まで

従業員やその家族の生活を守ってきました

そんな疑似的な共同体の関係性がバブル崩壊まで長く続いてきました

そんな濃密な関係性であればこそ

仕事=生活という図式が成り立ち

仕事が働く男たちのアイデンティティになったのでしょう

しかし、そんな蜜月の関係性も

年功序列、終身雇用などが崩れてきて

雇用形態も正社員一本から

契約社員、派遣社員など階層別に変化してきました

自己責任という魔法の言葉で・・・

ドライな対応しかできない会社なら
それ以上の善意を期待されても困りませんか?

今は会社と個人の関係性が希薄になってきたのを

若い世代を中心に浸透してきました

そんな時代だからこそ

仕事は仕事、プライベートはプライベートと

割り切る必要性が出てきたのです

もちろん、仕事中はそれなりに人間関係は築き

大人の対応をしますが、一歩でも会社の外にでたら

もう赤の他人として振舞いたくはありませんか?

仕事が個人の領域まで浸食してくるのは迷惑でしょ

いくら社内で威張っている上司でも

プライベートまで、その権威を振りかざすのは御免こうむりたいですね

中年以降の上司の場合はなにか勘違いをしていて

社外でも尊敬されるべきだと考えているんでしょうか

またその価値観を引きづっているあなたも

それに同調してしまっているのかもしれません

仕事は仕事、プライベートはプライベートという価値観をまずはあなたが持つことが必要なことです

仕事の人間関係とプライベート

仕事は人間関係で作られているともいわれています

どんなに個別な仕事でも

他者との意思疎通により物事が進んでいきます

上司と部下、先輩後輩、職場の同僚など

縦の関係と横の関係があり

自分に関係のある人間と付き合うことにより

仕事が円滑に進んでいきます

この人間関係を円滑に進める

という点が問題の根本原因でもあるのです

円滑に進めたいから、上司にオベッカをする

送別会、忘年会に出席して先輩、後輩に名前を売る

休日に接待ゴルフをする

営業職など自分を売り込まないと仕事にならない人は

仕方がありませんが、それ以外でも社内の人間に気を遣う部分は多々あります

社内や自分が制御できる範囲なら人間関係を友好にすることも

大切ですがそれが度をすぎると嫌になりませんか?

仕事とは所詮、会社にお金を稼ぎに行っている手段の一つです

お金を貰える業務内容にたいしては、何を言われても

仕方がないかもしれませんが

それ以外の時間は別にしなくてはなりません

自分の時間というものは有限であり

それを切り売りして会社の人間と付き合うことは

自分の時間をドンドン捨てていることになります

たしかに社内の人間と休日も共にすれば

出世や根回しの部分では有利に働きます

でもそこまでして出世したいですか?

同期によりも少しでもお給料を貰いたいですか?

そんなクダラナイ承認欲求やハシタ金は必要ですか?

それよりも、社外にいる自分の友人、恋人、家族と

ともに時間を過ごしたほうが人生は充実しますよ

今いる会社を退職したら、それらの上司、先輩との関係は

間違いなく切れますが

今まであなたが大切にしてきたプライベートの人間関係の

人たちはあなたの傍に残る事でしょう

【会社を退職したら今の上司は他人】

これが真実です

仕事を割り切る事で得るもの

仕事とプライベートを割り切ることで得るものと損をするものがあります

まず仕事を割り切ることで損するものは

出世、根回しでしょうか

上司や同僚との濃密な人間関係を捨てるので

そのぶん社内でのあなたの影響力は下がるかもしれません

逆に仕事を割り切ることで得をするものは

あなた個人の時間です

この時間というものはとても貴重な存在価値があります

時は金なりという言葉があるように

時間→お金

時間→勉強

時間→家族、恋人との時間

など何かを行うには貴方の時間という

資源を使うしかありません

プライベートの時間が増えれば

資格をとる学校に通ったり

そこで知り合った人と一緒に事業を始めたり

いまのあなたの世界観とはちがう世界が広がるかもしれません

社内の人間関係というものは閉じた世界であり

その濃密な世界以上の広がりを得る事はできません

学校、職場など毎日通っている場所だけが

あなたの住む世界ではありません

自分の時間さえあれば、違う世界を覗くことも可能です

そしてそれがあなたの掛け替えのない物になるかもしれません

まとめ

いまのあなたは起業家でしょうか?

多くの人は社長に使われている労働者でしょう

労働者というのは自分の時間を切り売りして

その対価としてお給料をもらう人たちです

アルバイト募集の欄に時給と記入されていますよね

あれこそ物事の本質をついています

あなたの一時間をいくらで買いますよ

そう明記しているもんです

あなたの1時間はたった1000円程度の価値しかないんですか?

違うはずです

あなたの1時間はアルバイトでは1000円の価値しかなくても

友人、恋人、家族と過ごす1時間は数万円の価値が

あるはずです

仕事とプライベートの区別をつけて割り切ることがわかったら

徐々に社内の人間関係を希薄にして存在感を消していきましょう

忘年会に出ない、休日は社内向けに事前に用事を作っておく

積極的に付き合いの悪い人間というイメージを社内に刷り込むことにより

だんだん社内での影を薄くすることができます