仕事の朝だるさを改善する3つの方法

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

仕事の朝だるいですよね

なんか体がまともに動かない

そんな感じではありませんか?

なぜ仕事の朝はだるく感じるのでしょうか?

朝のだるさを改善するには夜モードから昼モードに

自分の意識のスイッチをいれることが必要です

なぜ仕事の日の朝はだるいのか?

朝起きる段階にだるくて体が動きませんよね

なんで朝はこんなだるいんでしょうか?

ひとつは睡眠時間と活動時間では人間を動かす神経が別ものだからです

人間を自動で動かす神経を自律神経とよびます

自律神経とは自分の意識とは無関係に生命を維持するために働く神経系統です

自律神経には交感神経と副交感神経の二種類が存在します

心臓や呼吸など自分の意識で動かす事も止める事もできませんよね

自律神経はそんな生命の維持に必要な臓器を勝手に動かしているのです

日中帯に活動しなければならない時は交感神経が優位に働き

血圧が上がり心臓の鼓動が早くなり活発に動く事ができます

活動するの適した神経を動かすことにより活発に行動することができます

それとは逆に夜間帯に体を休ませなくてはならない時には

副交感神経が優位に働きます

血圧が下がり体の免疫力を高めるからです

睡眠中にはこの体を休ませる副交感神経が優位な状態にあるのです

そのため急に朝起き上がろうとしても体の状態は

休眠モードでもあるため

なかなか体が思うように動きません

PCのスリープ状態ならすぐに再起動できますが

人間は動物の一種なので急に起きろといわれても無理なんですよ

仕事にいく朝がだるいのも体が休んでいる状態なために動きが鈍くなっているからです

朝のだるさを改善する3つの方法

仕事に行く朝になると体がだるくて動かない

そんな状態はどうしたら改善できるのでしょうか?

朝日を浴びて体内時計のスイッチをいれる

まず眠っている自分の体にスイッチをいれます

朝の強い日差しを浴びる事により体内時計がリセットされ

副交感神経→交感神経にスイッチが切り替わります

夜勤が続くと体の反応が鈍くなり体がだるく感じるのは

この日差しという光によるリセット機能がないからです

人間は視覚から多大な情報を入手していて

光という視覚情報は脳を活性化する有効な手段なのです

朝食を取り体の暖機運転を始める

朝の食事を抜く人はいませんか?

食事とは体に栄養を補給する目的以外に体の代謝を上げることが目的です

食事に何カロリーとか表示されてますよね

あれは食事により体がどれだけ体温を上げることができるかという表示です

人間は恒温動物なため何もしていなくても体を常に体温で保温しています

体を保温する事により直ぐにでも体を動かして対応できるようにするためです

変温動物でもある爬虫類などは周囲の気温と自身の体温が同化しますよね

そのため気温の低い冬場は動きが鈍くなってしまいます

虫や爬虫類など周囲の気温に左右されるため俊敏な動きができません

体温があるということは周囲の気温に左右されず行動できるのです

また鳥など瞬時に飛び立つ必要がある動物は平均体温が40度近くあります

高体温ほど動きが鋭く、低体温ほど動きが鈍くなります

朝食をとることが自身のだるさを軽減するのに役立ちます

コーヒーによるカフェインにて体を活性化する

朝のだるいなと感じたら一杯のコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?

温かいコーヒーはそれだけでも体温の代謝を上げる事ができ

コーヒーに含まれているカフェインが覚醒作用を呼びまさまします

カフェインの効能としては中枢神経を興奮させたり

覚醒作用および強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による

皮下脂肪燃焼効果、脳細動脈収縮作用、利尿作用などである

Wikipediaより

葛根湯をはじめとした医薬品にもカフェインが取り入れられていることからも

わかるように適量を守って使用すれば朝のだるさも軽減されます

カフェインが大量摂取によりアメリカで死亡事故を起こした

モンスターエナジーをみてもわかるように人が死んでしまうくらい馬力があがるのも

カフェインの効果なのです

体の代謝とともにカフェインにより体が活性化してくるので朝のだるいが軽減されるでしょう

参考 【カフェイン注意】モンスター・エナジー2本で少女死亡…【エナジードリンク】<em>NAVERまとめ</em>

仕事の朝を乗り越えるのは

仕事の朝がだるいのは体の休眠モードの状態が続いているからです

やる気を出さなくてはならないのに力がでない

人間にはホメオスタシス(恒常性)といって今ある状態を維持する機能が備わっています

睡眠→起床が難しいのは睡眠という惰性的な状態になっているのです

この状態を別モードに切り替えるには一旦リセットをするしかありません

朝の目覚めの光だったり、一杯のコーヒーだったり

ちょとした変化がアクセントになり

それまでの意識とは別の意識が働くようになります

少しでも体を違う状態にすることができれば

あとは次第にだるさを意識することくなります

体がだるいと感じるのは体から発しているシグナルなんです

体の状態さえ良好に保つ事ができれば朝のだるさは感じなくなります

脳ミソが感じるのではなく体の状態から脳ミソがだるいと錯覚をしているのです

まとめ

仕事の朝にだるくかんじるのは休眠状態からスムーズに活動状態に移行できてないからです

人間の意識も何かしらの区切りをつけないと意識が変わらないのです

だからこそ入学式や卒業式、成人式など区切りをつける行事が行われるのです

毎日、朝会社にいくさいも同じことです

小さな行動の変化ですがそれでも少し意識を変えなくではなりません

ある部族は毎朝起床する時間に祈りの儀式をするのです

祈りを捧げることにより夜と昼の変化を自分に意識つけしているのです

朝がだるいと感じたら自分なりの意識つけを習慣付けしてみませんか

毎日続けることによりスムーズに朝のだるさが軽減されることでしょう