会社を辞めさせてくれない、過労死する前に退職する方法

会社を辞めたいのに、辞めさせてくれない・・・

もしかして、あなたはそういう状態ですか?

「いま辞められると困る、自分の事しか考えてないのか」

そう責められていませんか?

じつは会社を辞めるのに会社の了解は必要ないのです

今日は会社を辞めたいと考えている、あなたのために送ります

仕事を辞めさせてくれない

ブラック企業に多いのですが、入社した従業員を奴隷化したあと

都合よく使うために、退職したいと申し出ても難癖をつけて退職させないことは度々あります

労働条件がよければ求人に応募してきますが

ブラック企業では格安、過重、過労で人を使おうとするので

なかなか求人に人が集まりません、そのため退職を求めても拒否するのです

あるブラック企業では退職を求めた従業員にたいして

「退職は2ヶ月前に申し出なくてはならないと、就業規則に規定されている

もし2ヶ月以内に辞めるようなら損害賠償を請求する、退職する月の給料は支払わない」

このような圧力をかけてきたケースがあります

就業規則は働く上でのルールや労働条件を使用者(会社側)が定めたもの

であり、解雇や給料などの働く上での雇用条件を明記したものです

10人以上の労働者を雇用している会社は必ず作成し

労働基準監督署長に届けます(労働基準法第89条)

就業規則は労働者の雇用に関する条件を、会社側がきめる法律のようなものですが

就業規則よりも六法の一つである民法を優先されます

退職する際には労働者から労働契約を解約するという意思を示します

雇用は、解約の申入れの日から14日を経過することによって終了します

会社の承認は必要はありません、就業規則で14日以上の退職は無効であると定められていても

民法627条規定を優先されます

法的拘束力は 民法>>>>>>就業規則 このくらい拘束力は違います

仮に裁判になったとしても負けることはありません

参考  ブラック企業を許さない              清水 直子 著

 

仕事を辞めれないのは気のせい

経営者が勝手に作成した、就業規則で退職することを

制限することはおかしいと思いませんか?

経営者と労働者では労働力の提供による賃金の獲得という

立場のためどうしても、経営者のほうが影響力がつよくなります

そのため民法や労働法などの法律により、労働者の環境に配慮をされてきた歴史があります

ただ長引く不況?により雇用状況が悪化してしまい

仕事を得るために、ほぼ洗脳に近い形で労働者は生きてきました

ブラック企業で働いている人をみるとまさに現代の奴隷としか思えません

ブラック企業では入社すると、研修と称して純真無垢な人間を

ただ仕事をするだけのソルジャーに変貌させます

アメリカの海兵隊では新兵として入隊すると

ブートキャンプ(BootCamp 新兵訓練施設)に行き

頭を丸刈りにされスマホなどの所有物を没収されます

その後48時間寝ずに一切の情報から隔離され

自分という自我をなくさせます

そして上官の号令のもと、単純作業をくりかえします

指示に対しての言葉は「イエッサー」のみをくりかえすのです

3ヶ月のブートキャンプをおえるころには敵を倒すソルジャーに変貌をとげるのです

大企業やブラック企業でも、入社すると似たような研修をおこないます

両方に共通するてんは研修初期に教官があなたを罵倒したりして

今まで生きてきた、あなたの大切にしている考え方や思いを崩壊さます

そして新たに会社の文化や価値観を植え付けます

なにか怪しい団体が行っているマインドコントロールと似ていると思いませんか?

ブラック企業大賞を受賞したこともあるW社では

新入社員に対して社長みずから

「無理というのは途中で止めてしまうから無理になるんですよ

途中で止めなければ無理じゃ無くなります」

このような、発言を影響力がある人間がしました

そのため、新入社員でもある女性が痛ましい事件につながるわけです

検証 ワタミ過労自殺               中澤 誠  皆川 剛 著

死ぬくらいならなぜ退職しないのか、そう疑問に思いませんか

この場合は自分で「もう限界だな」と考える力を奪われてしまったために

退職という切り札をつかえなかったケースです

あなたが今現在、仕事を辞めたいと考えられるのであれば

まだまだ助かる余地はあります

自分の思考さえもまとまらなくなってからでは

遅すぎるのです

仕事を辞めたいあなたに退職代行というサービス

あなたは、会社をバックレたことはありますか?

私はあります、転職した車屋が肌にあわず

1日でバックレました

バックラー一覧表をみると

ブロンズバックラー でしょうか

私的には当時の判断に、間違いはなかったと自負しています

いろいろな職場を経験してみると、その職場の異常性が瞬時に判断できます

ブラック企業が、いろいろな職場を経験していない

新入社員を正社員というなのニンジンで洗脳するのには訳があったのです

参考  http://blog.livedoor.jp/copipe2chmatome/archives/17495811.html  2chコピペまとめより

S級バックラー
伝説の存在。給料と称して、売場の物やレジの金を強奪して消える
最強のバックラー。場合によってはブタ箱逝きであることから、
バックラーからも畏怖の対象として見られている。

A級バックラー
活力みなぎる若者の主流。トイレの便器から外れた位置にウンコをする、
売場を荒らす、勤務中に姿を消すなど、職場への迷惑行為をしてバックレる
漢の中の漢。世間からは概ね理解を得られぬが、その反骨精神溢れる姿は
一部からは熱狂的な支持を得ている。

B級バックラー
仕事を覚えて、職場の主力に近い立場を取得した後、消える。そのバックレ
効果は絶大であり、職場に致命的なダメージを与えることもある。忍耐力の
あるバックラー、という資質が必要となり、労働時間が長くなる為、C級
バックラーと比較すると少数である。

C級バックラー
入って数日、もしくは1,2週間で消える。職場への被害は極僅かだが、
バックラー本人の貴重な時間を無駄にすることなく、ストレスも最小限で
抑えられるため将来性バツグン。

ブロンズバックラー
即日消える豪の者達。わずか一日で職場を見極めなければならないため、
かなりの判断力は要求される。

ゴールドバックラー
数時間、あるいは数分で勤務中に消える。もはや幻。彼らは本当に存在
したのか?職場に、自信の存在を疑わせるほどの光速バックレ技術は
黄金聖闘士に匹敵。

洗脳不完全な状態なら、自力で退職する道も選べますが

ブラック企業に退職できないように心を縛られてしまったら

どうしたらよいのでしょうか

先日、2chまとめサイトにて、退職代行サービスとう会社を発見しました

最初うさん臭いのかなと思ったのですが労働問題に詳しい弁護士が

本人にかわり退職の手続きを代行してくれるサービスのようです

法律のプロが介入することにより、会社とは一切顔を合わせる

ことがなく退職できます

有給休暇が未所得であればその分の手続きもしてくれるので

かかった経費もペイできます

 

https://www.taishokudaikou.com/  退職代行 EXET

 
【すげえ】ブラック企業から逃げられない社畜のための『退職代行サービス』 
爆 誕 !! → 辞めたい人が実際に使ってみた結果・・・  はちま起稿より

http://blog.esuteru.com/archives/9153793.html

イメージ的には自動車保険のような感じですね

会社側との交渉はすべて弁護士が代行してくれるので

会社側からの連絡、電話には一切でなくてもOKです

着用していた制服とかは後日郵送します

へたに会社側の上司からの連絡を受けてしまうと

引き止めに合い、退職ができなくなります

このへんも、カルト宗教からの脱退に似ていますね

退職にかんする代行はEXIT(退職代行)に丸投げ

したほうが無難です

料金は3万~5万円とのことです

事故や訴訟など当事者間で解決できない問題は

第三者が介入することですんなり解決できます

いまあなたが、仕事を退職したいのにできないのなら

第三者の力が必要です

たった一度しかない人生をブラック企業に食いつぶされるまえに

違う道を歩き出しませんか

まとめ

退職するには労働契約を解約するだけ会社の承認は必要はありません

就業規則をたてに退職できずらいように騙している

法的拘束力は 民法>>>>>>就業規則 くらい違い退職に関しては民法627条規定を優先

ブラック企業は企業が利用しやすいように入社したときに洗脳する

退職するには退職代行サービスなど第三者の力をつかうと楽に解決する