リストラ対象はどんな人間か?リストラを生き抜く唯一の方法

こんばんは 銀次郎(@gin7000)です

リストラされるか不安・・・

そう考えていませんか?

リストラ対象者になる基準はどんな人なんだろう?

リストラされない人間になるにはどうしたらいいんだろう

そう考えると夜も眠れない・・・

リストラされない人物とは

その会社での希少性のある人間になることです

いや、そんな希少価値は生み出せないよ

そう考えますよね

しかしやり方によってはリストラされる危険度を

少しでも下げる方法があります

今日は一緒にリストラについて本音で考えてみましょう

リストラの前兆とは、企業は何故リストラするのか?

企業はなぜリストラするのでしょうか?

リストラの語源はリストラクチャリング(restructuring)といって

再構築という意味をもっています

つまり企業で働いている人間を再構築して効率化を計ろう

というのがリストラの狙いです

リストラ対象になる3種類の人物像

リストラ対象になる人間はずばり

①勤怠態度が劣る

②社内の人望が無い

③業務内容に希少性が無い

この3点が重視されます

特に③点目の仕事の希少性が一番重要になります

①勤務態度が劣るとは

就業規則を守らなかったり

遅刻、欠勤が多くで戦力としてカウントしずらいばかりで

その勤務態度が悪い人間がいることにより職場で

悪影響を及ぼすおそれのある人間です

企業は均一の歯車のような人間を求めています

勤務態度が悪いとはその歯車になれない人間なのです

②社内の人望が無いとは

社内の人望がないとは職場の人間関係が悪い人間です

そのような人間はリストラ対象者に選定する状況になると

人望ない人間を上司は庇うことはありません

人望がない人間がいなくなることにより

社内の人間関係がスムーズになるからです

③業務内容に希少性が無いとは

業務内容に希少性がないとは誰が行っても同じ仕事になることです

誰でも同じ仕事ならより安い人間に仕事を取られてしまいます

最悪、アウトソーシングして外注に仕事をふってもいいくらいです

武器を持たない人間は戦場(会社)を去れ、という事です

 

近年就労人口の現象に伴い「人手不足」と呼ばれていますよね

でもそれって、嘘ですよ

少し古い資料ですが、平成21年度経済財政白書によると

企業が抱える過剰労働力は500万人にのぼります

労働人口6000万人に対してその内の約10%が

企業が過剰人員だと感じているのが実情です

ではなぜ人手不足だと喧伝しているのでしょうか?

それは企業にとって必要なのは人財ではなく

奴隷だからです

日本を代表する企業でもある

ユニクロの社長の柳井氏が

賃金を2倍にしても2倍は働かないが給料を半分にしても7割くらいで働いてくれる

とかふざけた発言をしています

参考 ユニクロの社長はガチのサイコパスだった!?NAVER まとめ

給料を半分にしたら働く人はいなくなると思いますが

つまり人手不足というのは嘘で

日本の企業が欲しいのは奴隷労働者なんです

仕事が減らされるリストラで残る人とは

企業は将棋と同じなんです

会社に採用される際に

幹部候補、正社員、地域限定社員、契約社員、派遣社員など

雇用形態はさまざまありますが

結局はオーナー以外はすべて使い捨ての駒に過ぎません

将棋も王将を守るために最後は飛車、角将といった大駒でも

容赦なく使い捨てられます

自分は総合職の正社員だから将来は安泰

とかほざいていても

会社に利益を生まなければ立派なリストラ対象者になってしまいます

では会社に残る人材とはどんな人物でしょうか

ズバリいって会社に利益をもたらし他の代わりが居ない人間です

リストラ対象者になるタイプの③番目に該当する

希少価値がある人間です

社会の希少性については漫画「左利きのエレン」に良い記述があります

参考 23話 それで負けたどうすんのよ左ききのエレン

誰でもできる仕事よりも、余人をもって代えがたい人物のほうが大切にされます

量産型のザクよりもアムロが乗ったガンダムの方が重宝されるのと同じです

誰でもできる仕事というのはマニュアル化、標準化された仕事で

ある程度の教育期間をもうければ

新人でも一人前の戦力になる仕事です

事務職や単純労働などの仕事が該当します

事務職も単純労働も毎日が同じことの繰り返しの

ルーティーンな作業に近いからです

同じ方法で同じ結果が得られる

これが誰にでもできる仕事といえます

自分もずいぶんリストラされた原風景を眺めてきましたが

ガラの悪い現場の人間よりも事務所のお茶くみ事務員の方が

リストラされてきました

結局、現場の労働者は特殊技術をもち会社に利益をもたらす

存在なため人格が多少悪くてもなかなかクビになりません

それにくらべ大人しい無味無臭の仕事しかしていない事務所の人員は

結局は間接要員としてみられていたんでしょうね

リストラ対象者の重要度で考えると

希少性>>>>>勤務態度>>>人望

なのでしょうね、

多少、勤務態度や人望がなくても希少性という切り札をもっている人間は強いのです

自分的には口の悪いクソオヤジの方がリストラされたら嬉しかったんですが

会社に利益をもたらす人間は企業の手足なのです

リストラ 対策とはリストラを生き抜く唯一の方法


リストラ対象を回避するには、その会社で利益を出す

希少価値のある人間になることです

上司にコネクションがある、幹部候補生だから

とかそんなの意味ないです

いくら社内政治にたけていても意味は無いですよ

社内の実力者にゴマを擦っていても

反対勢力が権力を握ったらそれで終わりです

ゴマすりだけで出世した人間は上司の権力を握っている時だけが安泰なのです

もしあなたの会社でリストラした実績があるなら要注意です

一度でも不穏な動きをした上司は信じてはいけません

自分さえ助かればいいというのが本心なため

いざとなったら貴方もリストラ対象になってしまいます

その上司の思考パターンがリストラをすることでしか

利益が上げることができない人間だからです

会社に残りたければ会社に利益がでる技術を自分の物にしておくことです

また無駄な仕事ばかり抱え込んでいても意味はありません

そんな無駄な仕事を抱えていても

無駄な人材と無駄な仕事を一掃してしまおうと

するのがリストラの目的だからです

初心にもどりその企業での本質に近い仕事を奪うことが重要です

本質に近い仕事は自分の手に入りずらいと思っていませんか?

たしかに企業の花形部署とかエースと呼ばれる仕事は

自分には回ってこないでしょう

しかし、表があれば裏があるのが世の中です

その企業にとって重要な仕事であるが汚い、辛い、難しい

誰もがやりたくない仕事は必ず存在します

だれもやりたくない仕事だからこそ、その企業での希少価値が生まれるのです

・癖のある業者の担当

・クレームが入りそうな設計

・ガラの悪いお客様との折衝

など誰もやりたくないからこそ、その仕事に存在価値が生まれます

そしてその仕事を受け持ち自分なりの方法で会得したら

その仕事は絶対に自分の手から離してはいけません

よく企業が

お前の代わりはいくらでもいる

そんな捨てセリフを吐きますよね

いくらでも変わりが居るという言葉で圧力をかけたり

実際にリストラしたりします

企業はマニュアル化とか標準化とか仕事を誰でもできるようにしたいのです

組織化されて誰でも同じ仕事をできるようにするのが

企業の強みだからです

フランチャイズの飲食店をみると同じ調理方法で誰でも同じ料理が作れますよね

あれと同じです

企業からしたら個人が会得した仕事方法を共有化したいのです

それが企業が発展していく道だからです

若手サラリーマンなんかは意識が高すぎて経営者目線になったりします

そうだよね、後進を育て組織を活性化しよう

マルチスキル、効率化、合理化

そんな言葉大好きでしょう

若手サラリーマンが経営者目線で会社を語るのは勝手ですが

でもさ、我々は企業に使われてる小作人ではありませんか?

企業の利益よりも個人の利益の方が大切じゃん!

終身雇用が壊れているのに企業に忠誠を誓っても守ってくれんの?

「リストラ 対象」

という検索キーワドで調べるからには

リストラに対する不安があるのではないですか?

リストラして企業が立ち直っても貴方が解雇さらたら意味ありませんよね

大切なのは企業が生き残る事ではなく貴方が生き残ることです

そのためには部下、後輩を育成して自分がリストラされる危険性は回避してください

年齢補正といってどんな仕事でも同じ業績なら若いほど優遇されます

部下は職場の最大のライバルになります

吉野家の牛丼が2000円で松屋の牛丼が500円だったら

どちらの牛丼を食べますか?

企業は誰でもできる仕事はできるだけ安い人材にしたがります

そう考えると職場のライバルは同僚、先輩ではなく

あなたより単価の安い部下、後輩になります

企業の利益になる仕事方法は自分の秘中におさめて

くだらない誰でもできる仕事を親切丁寧に部下、後輩に教えてあげてください

ある企業では社内の従業員が仕事を抱え込んだり、業者と癒着したりするので

3年ごとに配置転換を行っています

社内の特定の人間が退社すると会社ダメージを受けるのを

事前に回避しようとする意図が丸見えです

部下、後輩の育成をあからさまに引き継がないと

問題視される可能性もあるので

わざと手の込んだ正攻法の仕事のやり方を教えてください

部下、後輩が仕事を引き継いで失敗したら儲けものです

私も先日仕事を引き継いだら肝心の部分を教えてもらえず痛い目にあいました

マニュアルにもどこにも載っていないため

前任者が監視装置を操作しているのを

物陰から覗き込み試行錯誤をして会得しました

仕事を教えてくれと頼んだら

マニュアルでも読んだらwww

と言われた事が2回あります

あいつが会社を辞めれば俺の仕事ができるのに!

そう宣言する先輩も存在します

それが働く人の本音なんです

ただその本音を出して仕事をしていると人間関係を壊れるので

すこしでも良い人間の振りをしておきます

みんないい人のふりをしているだけですよ

面倒見のよい人の振りをして、いかに自分が生き残るか

考えることが大切なのです

まとめ

リストラ対象者とは企業の無駄な人間を選定する方法です

会社が大きくなるにつれて組織が官僚化したり

さまざまな縛りプレイができてしまいます

日本の企業は失敗するとその対策案が選定され

煩雑な仕事方法が増えていきます

一度でも増えた仕事は減る事はありません

そんな無駄な仕事と無駄な仕事をしている人間を一掃するのが

リストラの主目的なのです

リストラ対象者にならない方法はその企業の本質の部分を見極めて

その本質的な部分の仕事を自分で抱えることです

もちろん感のよい部下、後輩は虎視眈々とその仕事を奪いにくるでしょう

その時は教える振りをして教えない事も必要です

私事なのですが先日同じ職場の先輩が所長に呼び出され

後輩に仕事を教えてくれと頼まれたそうです

その仕事は現在社内で私と先輩しかできません

後輩が仕事を覚えたら賃金の高い人間はリストラされますよ

先輩は暗に諭してもそれが解ってないんですよ

実際に私も仕事を部下に指導したら、その数ヶ月後左遷させられた経験があります

もうね、働く人の善意に付け込むのが最近の企業なんです

会社に尽くしても最後は倉庫番の人とか多く見てきました

私はあなたの会社の業績よりも、あなたに生き残って貰いたいです

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます